
競馬歴35年。過去に某厩舎へ3年ほど所属していた経験を持つ、元・厩舎関係者のベテランライターです。現場で培った「馬を見る目」と、35年分の膨大なデータを融合させ、出走馬の真の実力を見抜くレース予想・展望の執筆を担当しています。
競馬はデータだけでも、感情だけでも勝てない奥深い世界です。厩舎の内側と外側の両方を見てきたからこそ分かる「サラブレッドの本質」を、ロジカルかつ分かりやすくお伝えします。中央・地方・海外を問わず、読者の皆様の馬券検討に本当に役立つ、ディープな情報をお届けしていきます。
【宝塚記念2017予想】キタサンブラックを負かすのはこの馬だ・・・!2017年春、大阪杯と天皇賞・春を制し、春の古馬主要G1完全制覇にリーチをかけたキタサンブラック。このままの勢いで宝塚記念も勝ってしまうのか?それともキタサンブラックに待ったをかける馬がいるのか?今年の宝塚記念の注目はこ...
【東京ジャンプS予想2017】スズカプレスト、早めの仕掛けの意識が必要か今週末の24日(日)は今春の東京競馬場では最後の重賞となる東京ジャンプSが開催されます。最終登録が9頭とかなり寂しい組み合わせとなりました。障害馬の1流馬達はご褒美の夏休み中ということで放牧中。この時期に障害馬の1流どこ...
【函館スプリントS2017予想】絶好のねらい目はジューヌエコール、古馬陣を一蹴できるか?いよいよ夏競馬、函館競馬が開催されます。その函館競馬の最初の週を飾るのが函館スプリントステークスです。過去の上位馬を見てみると、ロードカナロアをはじめ、カレンチャン、キンシャサノキセキ、レッツゴードンキなど函館スプリント...
【注目新馬】ミノル&本田厩舎&池添騎手。三拍子そろった2歳馬が初陣今年の桜花賞馬・レーヌミノルを擁するミノル軍団ですが、レーヌミノル以外にも10番人気でセントウルSを逃げ切ったアクティブミノルや、すみれS勝ちのスピリッツミノルなど、阪神競馬場になるとやたら強い。そんなイメージがあります...
【ユニコーンS予想2017】今年上半期のトレンドを狙え!今年の上半期のトレンドの血統といえばどんな種牡馬が浮かびますか?破竹の勢いを続けるキタサンブラックの父ブラックタイドですか?距離不安を一掃してオークス馬となったソウルスターリングの父フランケルでしょうか?メジャーエンブレ...
【ユニコーンS予想2017】クロフネ産駒のアンティノウス、父親譲りの力強さでダート重賞を勝ちとるか!タイキシャトルがこのレースを勝利した後にG1を勝利した頃から、ユニコーンステークスはG1への登竜門的なレースとして知られてきました。これまでの優勝馬だけを見ても、タイキシャトル、ウインドアロー、ゴールドティアラ、アグネス...
【函館スプリントS予想2017】G1馬セイウンコウセイを止める函館四天王たち!G1馬にとって夏競馬は休養期間といった印象ですが、G2賞金最高額を誇る札幌記念からの始動は最近でもハープスター、ゴールドシップなどでもおなじみといったローテーションですが、あくまで凱旋門賞を見据えて洋芝を叩き台にしたいと...
【北斗特別2017予想】この条件にこの馬。もはや出走自体が反則レベル?降級馬と三歳馬の戦いに見所を求めてしまうのがこの時期の特別戦。夏のこの時期、古馬に揉まれながら勝利することによって得た自信によるものなのか、夏競馬のステップから秋の大きな飛躍へとつないだ三歳馬は枚挙に暇がありません。 と...
【函館スプリントS予想2017】セイウンコウセイ、相手も洋芝も問題なし?今週末から函館競馬が開催!夏の函館開幕週を飾るのは函館スプリントステークス(G3、函館・芝1200m)です。 函館・札幌の北海道シリーズでまず気にしなければならないのが洋芝適性です。スピード勝負で連勝して断然人気支持され...
【ユニコーンS予想2017】アディラート、国内マイルで巻き返し態勢18日(日)は東京競馬場で今春最後のダート重賞、第22回ユニコーンステークス(G3、東京・ダ1600m)が開催されます。 人気の一角となるアディラート(牡3、須貝尚介厩舎)は前走はUAEダービーに出走するも12着と全く良...