
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
クラスターC制したドンフランキーは米G1・BCスプリントへ直行8月14日に盛岡競馬場で開催されたクラスターカップ(Jpn3、ダ1200m)を快勝したドンフランキー(牡5、斉藤崇厩舎)は、11月2日に米国のデルマー競馬場で開催されるBCスプリント(G1、ダ1200m)へ直行する予定で...
【JRA】川村禎彦調教師、病気で死去栗東所属の川村禎彦調教師が10日、病気のため死去したことが明らかになった。66歳だった。14日、JRAが発表した。 川村調教師は1978年に栗東・長浜彦三郎厩舎所属の騎手としてデビュー。1987年に騎手を引退し、調教助手...
【CBC賞2024予想】アグリ、地力は上位も危険な人気馬?今週は中京1200mのG3「CBC賞」が開催。今年は北九州記念との入れ替わりで開催時期は遅いが、舞台は変わらず例年の中京1200mが舞台。 中京1200mは高低差が大きいので消耗戦になりやすく、通常の1200mと比べてタ...
【JRA】レーベンスティールはオールカマーで始動6月9日に東京競馬場で開催されたエプソムC(G3、芝1800m)を2馬身差で完勝したレーベンスティール(牡4、田中博康厩舎)は、9月22日に中山競馬場で開催されるオールカマー(G2、芝2200m)を秋の始動戦として予定し...
【韓国国際競走2024】6頭の日本調教馬が選定、クラウンプライドやウィルソンテソーロなど9月8日に韓国のソウル競馬場で開催される「韓国国際競走」の海外招待馬が発表された。11日に、国際招待2競走の海外招待馬が韓国馬事会から発表された。 韓国国際競走ではダート1800mで行われる「コリアカップ」(G3)と、ダ...
【ブリーダーズゴールドC2024】オーサムリザルトやサーマルソアリングなど出走予定馬14頭が発表8月27日にホッカイドウ競馬で施行される地方競馬の重賞競走「ブリーダーズゴールドカップ」の出走予定馬が明らかになった。12日、ホッカイドウ競馬が公式ホームページで発表した。選定馬と予定騎手は以下の通り。 ■ブリーダーズゴ...
【NST賞2024予想】上昇度高いマニバドラ、成長力魅力新潟競馬の日曜メインはダート1200mで行われる「NST賞」が開催。昨年はアルファマムが後方から上がり最速の脚で差し切り勝ち、一昨年はギルデッドミラーが中団から上がり2位の脚で差し切りと、速い上がりが使える差し脚確かな馬...
【地方競馬】クラスターC含む12日の盛岡競馬は取り止め、台風5号の影響日本の東の海上にある台風5号の影響により、盛岡競馬は安全かつ公正な競馬の実施が困難であると判断したため8月12日(祝・月)に開催される全競走を取りやめることが明らかになった。11日、岩手県競馬組合が公式ホームページで発表...
【凱旋門賞2024】武豊騎手がアイルランドG1馬・アルリファーで11度目の凱旋門賞挑戦10月6日にフランスのパリロンシャン競馬場で開催される凱旋門賞(G1、芝2400m)に、キーファーズの松島正昭代表が共同所有しているアイルランドのG1・アルリファー(牡4、J.オブライエン厩舎)が武豊騎手とのコンビで参戦...
【関屋記念2024予想】上位人気馬に付け入る隙あり、絶好の狙い目はパラレルヴィジョン波乱傾向は少なめのレースだが、今年は勝ち味に遅く、3勝クラスを勝ったばかりのジュンブロッサム、ベストな条件がまだ定まっていないプレサージュリフトなど、今年は不安材料を持つ人気馬が揃っており、伏兵の台頭も十分に有り得そうだ...