
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【新潟記念2023予想】期待の良血サリエラの〝危険サイン〟とは?新潟競馬の日曜メインはサマー2000シリーズ「新潟記念」が開催される。 中心を担うのは4歳牝馬の良血サリエラだ。 前走の目黒記念では、4コーナー11番手とかなり後方の位置から3着に追い込んできた。初の2500mで外を回り...
【JRA】ジャックドールは天皇賞・秋で巻き返しへ!札幌記念の敗因は〝馬場〟か?今年の大阪杯でG1初制覇を果たし、連覇を狙った札幌記念で6着だったジャックドール(牡5、藤岡健一厩舎)は10月29日に東京競馬場で開催される天皇賞・秋(G1、芝2000m)に向かうことが明らかになった。29日、藤岡調教師...
【サマーチャンピオン2023予想】ヘリオス✕武豊騎手で盤石か?実績・地力ともに最上位今週31日は夏の佐賀競馬を彩る風物詩「サマーチャンピオン」(Jpn3、ダ1400m)が開催。 まず過去10年のデータを見ると、JRA勢が【9-7-8-21】と圧倒的で、JRA勢が中心となる。また、1番人気は【4-1-3-...
【凱旋門賞2023】JRA国内馬券発売を正式に発表、日本馬はスルーセブンシーズが出走予定10月1日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1、芝2400m)の、国内馬券発売が正式に決定した。28日、JRAが公式ホームページで発表した。 今年日本調教馬として参戦するのはスルーセブンシーズ(牝5、...
【キーンランドカップ2023】実績最上位も過小評価?ここが狙い目のイチオシ推奨馬夏の北海道を締めくくる重賞「キーンランドC」がいよいよ開催だ。過去10年のデータと傾向でも記されているように、同レースは「6~9番人気」が【2-2-4-32】と中穴クラスの好走が目立つレース。大穴は絡まないが、このあたり...
【キーンランドカップ2023予想】ナムラクレア1強ムードも“タフ馬場”は危険サイン?今週は8月を締めくくる北のスプリント重賞「キーンランドC」が札幌競馬場で開催。スプリンターズSの前哨戦という位置付けということもあり、例年ハイレベルなメンバーによって熱戦が繰り広げられている。 今年の主役候補はスプリント...
【新潟2歳ステークス2023予想】アスコリピチェーノvsルージュスタニング、大物候補2頭の対決に注目今週は夏の2歳最強マイラー決定戦「新潟2歳S」が開催。世代最初のマイル重賞ということで、この世代のレベルを図る上でも見逃せない一戦だ。 今年の主役は2頭。1頭目は東京芝1400mの新馬戦で大外一気を決めたアスコリピチェー...
【小倉サマージャンプ予想2023】断然人気テーオーソクラテス✕小坂忠士騎手の不安材料とは?夏の小倉は折り返し。土曜の重賞は夏の障害G2「小倉サマーJ」が開催。 過去10年のデータ・傾向を見ると、「1番人気」は【6-2-0-0】で連対率80%と好成績。最も評判の高い馬を軸に馬券を組んでいくのがセオリーと言って良...
【ブリーダーズC2023】ウインマリリン参戦決定!オールカマーをステップに海外G1・2勝目を狙う昨年12月の香港ヴァーズ(G1、芝2400m)を快勝し、海外G1のタイトルを獲得したウインマリリン(牝6、手塚貴久厩舎)が、再び海外G1のタイトルを狙うべく、この秋渡米することが明らかになった。 参戦するのは11月4日に...
【京都大賞典2023】菊花賞4着だったドゥラドーレス、屈腱炎を発症10月9日に京都競馬場で行われる京都大賞典(G2、芝2400m)へ向けて調整が進められていたドゥラドーレス(牡4、宮田敬介厩舎)が、右前脚の屈腱炎を発症したことが明らかになった。24日、同馬を所有する社台グループオーナー...