
競馬に関する速報性の高いニュースなどを主に配信しております。競馬歴はまだ5年と浅いですが、他にもレースを予想する楽しさや、サラブレッドのカッコよさや、競馬が生む数々のドラマなどを、記事を通して競馬ファンの方々へ伝えていければと思っております。
【JRA】プログノーシスは大阪杯を回避、次走は香港遠征も検討3月12日に中京競馬場で行われた金鯱賞に出走したプログノーシス(牡5、中内田充正厩舎)は、4月2日に阪神競馬場で行われる大阪杯(G1、芝2000m)へ向かう予定だったが、同レースを回避することが明らかになった。22日、同...
【ドバイワールドカップデー2023】27頭の日本馬が発表、パンサラッサやイクイノックスなど現地時間25日にUAEのメイダン競馬場で行われるドバイワールドカップデーの選出馬が発表された。14日、ドバイレーシングクラブが発表した。招待を受諾した日本馬は下記のとおり。 ■ドバイワールドカップ(G1、ダ2000m) ...
【JRA阪神大賞典2023】ボルドグフーシュの乗り替わりは〝危険サイン〟か?阪神競馬の日曜メインは長距離チャンピオン決定戦につながる注目の前哨戦「阪神大賞典」が開催。 実績面や近戦の好走ぶりから主役は4歳馬のボルドグフーシュが濃厚か。昨年の菊花賞ではアスクビクターモアの2着。有馬記念でもイクイノ...
【若葉ステークス予想2023】ここは〝通過点〟!地力上位は確実の馬とは?阪神競馬の土曜メインはクラシックの皐月賞へ向けたステップレース「若葉ステークス」が開催。関西圏で唯一の皐月賞トライアルということで西の有力馬が集結する注目の一戦となる。 今年は京成杯・3着のセブンマジシャン、すみれS・2...
【名古屋大賞典2023予想】末脚魅力の〝あの馬〟で勝負!昨年4月に弥富市に移転した新名古屋競馬場。移転後初の開催となる「名古屋大賞典」は、今年は新競馬場での開催ということでコースも一新され、これまでの1900mから2000mへと変更となる。 過去のデータが少なく傾向もまだまだ...
【JRA】「最強の2勝馬」サウンズオブアースが亡くなる、大腸炎発症のため重賞2着が7回という実績から「最強の2勝馬」と呼ばれ競馬ファンに愛されたサウンズオブアース(牡)が、死亡したことが明らかになった。14日、北海道札幌市にあるけい養先のモモセライディングファームが明かした。数日前に大腸炎を...
【JRA金鯱賞2023】差し馬にサインあり!狙うべきは〝この馬〟だ中京競馬の日曜メインは優勝馬に大阪杯の優先出走権が与えられる「金鯱賞」が開催。主役の最有力候補は前走の中日新聞杯・4着から参戦するプログノーシスだ。 キャリア7戦で馬券圏外に敗れたのは前走の中日新聞杯・4着のみで、レース...
【東風ステークス予想2023】「先行力」がある「中山巧者」から勝負!中山競馬の日曜10Rではリステッドのマイル戦「東風ステークス」が開催。 昨年の勝ち馬ボンセルヴィーソは中山巧者の先行馬で、番手追走から抜け出して押し切る競馬で快勝。その前年の覇者・トーラスジェミニは逃げ切り勝ち、その前の...
【JRA】ハーツクライ死す、22歳数々の記録と伝説を残してきた日本の名馬・ハーツクライ(牡22)が、3月9日に亡くなった。JRAが3月10日に発表。 種牡馬として供用されていた北海道安平町の社台スタリオンステーションにて、9日に起立不能となり、亡くなった...
【ドバイシーマC2023】シャフリヤールが国内最終追い切り消化、福永師を背にラスト11秒1マーク3月25日にドバイのメイダン競馬場で行われるドバイシーマクラシック(G1、芝2410m)へ向けて、連覇を目指すシャフリヤール(牡5、藤原英昭厩舎)が国内における最終追い切りを消化した。 追い切りに騎乗したのは、2021年...