
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
大阪杯・6着のジェラルディーナ、香港G1のクイーンエリザベス2世Cへ2日に阪神競馬場で行われた大阪杯(G1、芝2000m)で6着だったジェラルディーナ(牝5、斉藤崇史厩舎)は、4月30日に香港のシャティン競馬場で行われるクイーンエリザベス2世カップ(G1、芝2000m)へ向かうことが明ら...
【JRA】ドバイWC・10着のパンサラッサは今春休養、年内で引退の意向3月25日にドバイのメイダン競馬場で行われたドバイワールドカップ(G1、ダ2000m)で10着だったパンサラッサ(牡6、矢作芳人厩舎)は、今春のレースには出走しないことが明らかになった。1日、同馬を管理する矢作調教師が明...
【桜花賞2023】阪神JF・2着のシンリョクカ、除外なら皐月賞へ昨年の阪神ジュベナイルフィリーズで2着に好走したシンリョクカ(牝3、竹内正洋厩舎)は、4月9日に阪神競馬場で行われる桜花賞(G1、芝1600m)に登録しているが、除外となった場合は4月16日に中山競馬場で行われる皐月賞(...
【大阪杯2023予想】粗品の予想は〝前残り〟?気になる本命馬は?今や大のギャンブル好き芸人として広く知られている生粋のギャンブラー・粗品。先週の高松宮記念では1番人気のメイケイエールを本命視し、結果は12着に大敗と、逆神ぶりを見事に発揮させた。1番人気馬を本命視して飛ばすのは彼の十八...
【JRA大阪杯2023予想】スターズオンアースの〝危険サイン〟とは?阪神競馬の日曜メインは中距離王を目指す古馬が集結する注目のG1「大阪杯」が開催。主役は昨年の牝馬クラシック二冠馬スターズオンアースだろう。 前走の秋華賞・3着後に左前肢繋靱帯炎を発症し、約半年間の休養を経て待望の復帰戦と...
【陽春ステークス2023予想】前走は負けて強しのサンライズアムール、展開味方に押し切れる阪神競馬の日曜12Rでは、ダートスプリントの3勝クラス「陽春ステークス」が開催。 貴重なダートスプリント路線で今回注目しているのは、前走の伊賀S・5着から参戦するサンライズアムールだ。昨年6月の未勝利馬を勝利し、デビュー...
【美浦ステークス予想2023】前走凡走でも巻き返し必至の1頭とは?中山競馬の日曜メインは、芝2000mで行われる3勝クラス「美浦ステークス」が開催。 今年はスピカS・3着から参戦するスパイラルノヴァ、2勝クラスを強い勝ち方で勝ち上がってきたモーソンピーク、昨年のニュージーランドTで4着...
【JRAダービー卿CT予想】ジャスティンカフェに〝危険サイン〟あり?中山競馬の土曜メインは安田記念の前哨戦に位置するマイル重賞「ダービー卿チャレンジトロフィー」が開催。賞金を稼ぎたい馬達が集結するハンデ戦ゆえ、力関係が複雑になる一戦だ。実績上位は昨年の毎日王冠・2着でマイルCS・6着の実...
ドバイGS・10着のレモンポップは秋まで休養、次走は未定25日にドバイのメイダン競馬場で行われたドバイゴールデンシャヒーン(G1、ダ1200m)で10着に敗れたレモンポップ(牡5、田中博厩舎)が、この春は全休するが明らかになった。28日、同馬を管理する田中調教師が明かした。 ...
日経賞9着のアスクビクターモア、横山武史騎手に乗り替わりで天皇賞・春へ25日に中山競馬場で行われた日経賞(G2、芝2500m)に出走し、9着だったアスクビクターモア(牡4、田村康仁厩舎)は、4月30日に京都競馬場で行われる天皇賞・春(G1、芝3200m)へ向かうことが明らかになった。29日...