
競馬に関する速報性の高いニュースなどを主に配信しております。競馬歴はまだ5年と浅いですが、他にもレースを予想する楽しさや、サラブレッドのカッコよさや、競馬が生む数々のドラマなどを、記事を通して競馬ファンの方々へ伝えていければと思っております。
まさに“大物感”漂う馬格!584kgのドンフランキーが5馬身差で快勝先日18日、中京競馬場の12Rで行われた2勝クラスは、1番人気のドンフランキー(牡3、斉藤崇史厩舎)が勝利した。番手追走から抜け出し、そのまま後続を突き放して5馬身差をつける完勝だった。 その勝ちっぷり以上に目を引いたの...
【JRA】台風14号の影響で一部施設の営業変更を発表、中京・中山は通常どおり開催JRAは19日、台風14号の影響で、一部地区のウインズの営業を取りやめ、営業終了時間の繰り上げを発表。対象となるウインズは以下の通り。なお。本日19日(祝日・月曜)の中京競馬・中山競馬は通常どおり開催。 ■営業取りやめ ...
【JRAセントライト記念2022予想】絶対買いの“逃げ穴”候補とは?クラシック最終戦の菊花賞へ向けたトライアル「セントライト記念」が開催ということで、秋競馬も今週から本格的に始動。 秋の大舞台へ向けて見逃せない一戦となるが、今回はクラシックの上位候補ではなく、1頭の穴馬に焦点を当てていき...
【ローズS予想2022】条件好転のアートハウス、2000mなら届く!今週は秋華賞トライアルの「ローズS」が中京競馬場で開催。すっかり中京での開催が板についてきてしまった感があるが、例年の傾向通り中心となるのはやはり前走オークス組。 今年は前走オークスが2頭のみと少ないが、筆頭は7着だった...
【凱旋門賞2022】バーイードが回避「2000mまで」と陣営は判断10戦無敗の実績が光る欧州の“大将格”バーイードが参戦する可能性が浮上していた凱旋門賞だが、同レースを回避し、10月15日にイギリスのアスコット競馬場で行われる英チャンピオンS(G1、芝1990m)へ向かうことが明らかに...
【JRA】サークルオブライフが屈腱炎発症、9ヶ月以上の休養昨年の阪神ジュベナイルフィリーズの覇者で、前走の紫苑Sで4着だったサークルオブライフ(牝3、国枝栄厩舎)が、右前浅屈腱炎を発症していることが判明した。9ヶ月以上の休養を要する見込み。 当初は紫苑Sから秋華賞へ向かう見通し...
【凱旋門賞2022】タイトルホルダーが国内で最終追い切りを消化14日朝、フランスG1の凱旋門賞に出走するタイトルホルダー(牡4歳、栗田徹厩舎)が国内での最終追い切りを終えた。 美浦のWコースで2頭併せを行い、大きく離して先行する僚馬ハッピーアナザーを見ながら道中はリズムよく追走。徐...
【地方競馬】“牡馬”なのに“セン馬”で出走?笠松競馬で珍事が発生8月24日、笠松ダート800mで行われたCランクのレースで、1頭のセン馬が勝利した。笠松・伊藤強一厩舎に所属する4歳馬「ゴールドタイタン」だ。 同馬は3走前の7月27日の笠松1Rから「セン馬」の表記となっており、同レース...
【ニエル賞結果2022】仏馬シムカミルが優勝!ドウデュースは4着現地時間11日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われたニエル賞(G2、芝2400m)は、G.ブノワ騎手騎乗のシムカミルが優勝した。勝ち時計は2分32秒81。 3/4馬身差の2着はC.デムーロ騎手が騎乗するラッソーが入線...
C.スミヨン騎手3年ぶりの来日か、今秋は海外名手が多数来日予定!フランスを拠点に活躍する名手・C.スミヨン騎手が、10月29日から12月25日の期間で短期騎手免許を取得することが明らかになった。2019年以来、3年ぶりの来日となる。 スミヨン騎手はJRA通算358戦64勝(うちG1・...