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【ダイヤモンドステークス2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ

公開: 2026/02/19 17:09

中央競馬
【ダイヤモンドステークス2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ

長距離ハンデ重賞の「ダイヤモンドS」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。

ホーエリート(牝5、田島俊明厩舎)

2/18(水)美浦・W(やや重)6F83.1-5F67.5-4F52.8-3F38.4-1F12.3(馬なり)

戸崎圭太騎手を背に美浦のWコースで2頭併せ。古馬2勝クラスの僚馬ラファールドールを先行させ、ラスト1Fは楽に12秒3をマークして先着。1週前はWコースで3頭併せを行い、6F82.6-1F11.4をマークして1頭に先着、もう1頭と併入しました。これまで同様のW主体の追い切りを消化してきており、時計面・動きともに上々です。天皇賞・春を見据えた仕上げだとは思いますが、力は出せる状態と見て良いでしょう。

ヴェルテンベルク(牡6、宮本博厩舎)

2/18(水)栗東・坂路(良)4F53.6-3F38.6-2F24.8-1F12.5(強め)

栗東坂路で単走。道中はきれいなラップを刻めており、しまいは強めに追われて12秒5でまとめてゴール。1週前は栗東坂路を単走で追われ、一杯に追われて4F54.4-1F12.9をマークしてゴールしました。秋2戦目頃まではまだ良化途上という印象でしたが、使われて順調に良くなり、ここへきてようやく好調の域に入ってきたようです。スタミナもあり、前走から2ヶ月半じっくりとここを目標に仕上げられてきたここは、高いパフォーマンスが期待できそうです。

シルブロン(牡8、稲垣幸雄厩舎)

2/18(水)美浦・W(良)4F53.4-3F38.8-2F25.2-1F12.2(一杯)

三浦皇成騎手を背に美浦のWコースで単走。序盤はゆったりと入り、しまい重点に追われてラスト2Fは13.0-12.2の加速を見せてゴールしました。1週前は坂路を単走で追われ、4F53.0-1F12.2をマーク。先週もラスト2Fは12.8-12.2と加速ラップでまとめており、ラップは優秀です。しまいの時計を比較しても前走以上で、上積みを感じさせる追い切り内容を消化してきました。

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