【フェブラリーステークス2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ
公開: 2026/02/19 13:40(更新: 2026/02/19 14:57)

ダートマイルで争われる頂上決戦「フェブラリーS」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。
コスタノヴァ(牡6、木村哲也厩舎)
2/18(水)美浦・W(やや重)5F66.7-4F51.7-3F37.6-1F11.5(馬なり)
美浦のWコースで3頭併せ。古馬1勝クラスの僚馬ライネリーベを3馬身先行させ、古馬1勝クラスのセブンメデュラスを2馬身後ろに置き、道中は真ん中から追われる形。直線は3頭の真ん中で強めに追われ、ラスト1F11秒5の脚で伸びて2頭と併入しました。1週前はWコースで2頭併せを行い、6F82.4-1F11.6をマークして併入。中間はイマイチトーンが上がらなかったですが、2週前から走りが良くなり、先週・当週で併せ馬でも良い動きと時計を見せ、しっかりと整えてきました。出遅れと気性の課題は引き続き残りますが、仕上がり面は不安はなさそうです。
シックスペンス(牡5、国枝栄厩舎)
2/18(水)美浦・W(やや重)6F81.8-5F64.9-4F50.3-3F36.2-1F11.5(馬なり)
戸崎圭太騎手を背に美浦のWコースで2頭併せ。古馬2勝クラスの僚馬ルージュスエルテを先行させ、序盤から良いペースを刻んで追走。直線で外に持ち出されると、馬なりのままラスト1F11秒5をマークして併入しました。1週前はWコースで2頭併せを行い、6F82.6-1F11.3をマークして先着。新コンビを組む戸崎騎手とのコンタクトもスムーズで、スピードを落とさずしまいもここまでの脚を使えるのは好調の証でしょう。戸崎騎手も「状態もすごくいいという感触でした。」とコメントしており、調子の良さを感じた様子。
ペリエール(牡6、黒岩陽一厩舎)
2/18(水)美浦・W(やや重)6F81.7-5F65.7-4F51.0-3F36.6-1F11.5(馬なり)
佐々木大輔騎手を背に美浦のWコースで2頭併せ。古馬3勝クラスの僚馬ワンダラーを先行させ、道中は序盤から良いペースで追走。3~4コーナーで差を詰めて直線は内から進出すると、ラスト1Fは11秒5の脚で伸びて併入しました。1週前も佐々木騎手を背にWコースで2頭併せを行い、6F79.7-1F11.6をマークして併入。道中のラップもキレイで全体は自己ベスト更新と、序盤からスピード感ある走りで好調ぶりをアピールしています。昨年春から乗り込んでいる佐々木騎手とのコンタクトも非常にスムーズで、万全の態勢を整えています。

