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【小倉大賞典2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?

公開: 2026/02/19 15:02(更新: 2026/02/19 19:22)

中央競馬
【小倉大賞典2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?

冬の小倉開催唯一の重賞「小倉大賞典」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。

グランディア(セ7、中内田充厩舎)※除外

2/18(水)栗東・CW(良)6F82.7-5F67.1-4F51.8-3F36.3-1F11.1(一杯)

中井裕二騎手を背にCWコースで単走。中盤で一旦緩み、しまいで一杯に追われてラスト1Fは11秒1をマークしてゴール。1週前はCWコースを単走で追われ、6F83.5-11.6をマークしてゴールしました。先週は早めに動いて長く脚を使ってしまいも11秒6でまとめてと、得意の末脚は健在という印象です。この秋は初戦のリステッドで2着、前走の中山金杯・3着と好調続きで、今回も高いレベルで好調をキープできています。

ケイアイセナ(牡7、平田修厩舎)

2/18(水)栗東・坂路(良)4F50.8-3F37.2-2F24.2-1F12.0(強め)

栗東坂路で単走。序盤から力強いフットワークで軽快に登坂し、ラスト1Fでは強めに追われて12秒0をマークしてゴールしました。時計自体は前走時と大きく変わらないものの、今回は動きの質が明らかに向上。前走時に見られた周囲を気にする面や反応の鈍さ、舌を出す仕草などは見られず、終始スムーズで機敏な走りが目立ちました。叩いた上積みは大きく、状態面の良化がはっきりと伝わる内容。本番へ向けて好仕上がりと見てよさそうです。

タガノデュード(牡5、宮徹厩舎)

2/18(水)栗東・坂路(良)4F53.4-3F38.4-2F24.5-1F12.1(馬なり)

栗東坂路で単走。ゆったりと入り、時計は遅めもしっかりと加速ラップを刻んでおり、ラスト2Fは12.4-12.1の加速ラップでまとめてゴール。1週前はCWコースを単走で追われ、6F79.3-5F64.3-4F50.1-3F35.9-1F11.4の好時計をマークしてゴールしました。全体時計は自己ベスト更新で、動きも軽快そのもの。中間の乗り込み本数は少なめですが、秋競馬5戦目で強めの負荷は必要なし。ここが陣営にとっても正念場で、秋から順調に調子を上げてこれているここは高い本気度を持って臨んでくるはずです。

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