【阪急杯2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?
公開: 2026/02/19 17:58

高松宮記念のステップレース「阪急杯」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。
ソンシ(牡5、中内田充厩舎)
2/18(水)栗東・坂路(良)4F53.8-3F38.1-2F23.9-1F11.6(馬なり)
栗東坂路で単走。ラチ沿いを力強い脚さばきで登坂していき、ラスト1Fは持ったままの馬なりで11秒6の鋭さを見せてゴールしました。1週前は坂路を単走で追われ、4F54.8-1F12.1をマークしてゴール。骨折で長期休養明けとなりますが、以前と変わらず速い時計をマークできており、踏み込みの蹴り上げもすさまじく脚元の状態も安定した様子。久々でも心身ともに順調ぶりが伝わる追い切りを消化できています。
カンチェンジュンガ(牡6、庄野靖志厩舎)
2/18(水)栗東・坂路(良)4F51.1-3F37.7-2F25.3-1F12.6(馬なり)
坂井瑠星騎手を背に栗東坂路で単走。序盤から良いペースで進め、しまいは楽に12秒6でまとめてゴールしました。1週前は坂路を単走で追われ、一杯に追われて4F52.1-1F12.7をマークしてゴール。先週は不良馬場ながらしまい12秒7と負荷のかかった追い切りを消化できており、入念に乗り込まれています。もともと稽古駆けするタイプの馬ではありますが、今回も順調に良い時計をマークしてきており、好調ぶりを印象付けています。
ドロップオブライト(牝7、福永祐一厩舎)
2/18(水)栗東・坂路(良)4F52.5-3F38.8-2F24.5-1F12.0(馬なり)
栗東坂路で単走。しまい重点に追われ、ラスト2Fは12.5-12.0の加速ラップでまとめてゴールしました。1週前は松若風馬騎手を背にCWコースで一杯に追われ、6F81.8-1F11.2の好時計をマーク。道中のラップもキレイで、しまいは11秒2と時計は優秀。前走勝利時と同様のパターンで調整できており、中間は順調そのもの。時計もしまいは前走以上に伸ばしており、負荷もかかっています。前走以上の状態が期待できそうです。

