【豊前ステークス予想2026】波乱必至のハンデ戦!データが示す狙い目とは?
公開: 2026/02/06 12:40

今週土曜の小倉競馬メインレースは、ダート1700mで行われる4歳以上3勝クラスのハンデ戦「豊前ステークス」が開催。今年はフルゲート16頭に登録16頭となり、登録馬全頭が出走可能な顔触れとなった。
過去5年のデータを振り返ると、上位人気馬が安定した成績を残しておらず、特に2着や3着には二桁人気馬が絡むケースも目立つ。ハンデ戦らしく波乱含みの傾向が強い一戦といえる。馬齢別では5歳馬の成績が優秀で、今年はホッコータルマエ産駒の5歳牝馬サンセットブライト、ネオユニヴァース産駒の5歳牡馬ノーブルスカイが該当する。いずれもこのクラスであと一歩届いていないが、大きな人気にはなりにくく、波乱傾向のデータからは狙い目の存在といえる。
一方で4歳馬は、上位人気に支持されても結果を残せないケースが多い。今年は4戦連続で連対中のカペルブリュッケ、前走で大敗を喫したルージュミラージュが該当し、データ面では試練のレースとなりそうだ。
コース適性では、昨年このレースで2着に入ったゴッドブルービーが注目される。角田大和騎手との再コンビで臨む今年は、前走で久々の連対も果たしており、昨年の雪辱を果たせるかが大きな見どころとなる。波乱含みの豊前ステークスは、データと適性の見極めが勝負の分かれ目となる一戦である。

