新潟競馬場 ダート1200m

コース特徴・見解

向正面の2コーナーの芝ポケットからスタートし、3コーナーまでの距離は約525mと長め。高低差は0.6mとJRAで最も高低差が少ない平坦なコース。

コースが横長のためコーナーの角度はキツめ。最後の直線は約354mと長く、坂もない。また、平坦コースのため前へ行ける馬が好走しやすいケース形態となっている点もポイント。

枠・脚質の傾向

枠番は、7枠と8枠が最多勝利数をあげており、勝率も同率トップ。連対率と複勝率は8枠がトップで、外枠が優勢です。

脚質は、頭数では先行馬が圧倒的ですが、好走率ベースでは逃げ馬が勝率・連対率・複勝率の全てでトップです。基本的には前へ行ける馬が好走傾向にあります。

枠番データ
枠番成績(勝率/連対率/複勝率)
1枠42-36-45-528(6.5%/12.0%/18.9%)
2枠70-75-77-1016(5.7%/11.7%/17.9%)
3枠76-77-85-1036(6.0%/12.0%/18.7%)
4枠81-68-90-1045(6.3%/11.6%/18.6%)
5枠86-104-93-1015(6.6%/14.6%/21.8%)
6枠97-93-80-1030(7.5%/14.6%/20.8%)
7枠102-94-86-1024(7.8%/15.0%/21.6%)
8枠102-111-98-998(7.8%/16.3%/23.8%)

集計期間:2009/5/2~2018/10/14

脚質データ
脚質成績(勝率/連対率/複勝率)
逃げ190-110-69-287(29.0%/45.7%/56.3%)
先行323-340-288-1382(13.8%/28.4%/40.8%)
差し117-178-238-3275(3.1%/7.7%/14.0%)
追い込み26-30-59-2738(0.9%/2.0%/4.0%)
マクリ0-0-0-0(0.0%/0.0%/0.0%)

集計期間:2009/5/2~2018/10/14

騎手の傾向

騎手は、蛯名正義騎手が最多勝利数をあげており、連対率と複勝率がトップです。

騎手データ
騎手成績(勝率/連対率/複勝率)
蛯名正義24-23-16-106(14.2%/27.8%/37.3%)
吉田隼人23-24-16-179(9.5%/19.4%/26.0%)
石橋脩23-15-18-159(10.7%/17.7%/26.0%)
北村宏司22-15-18-146(10.9%/18.4%/27.4%)
田辺裕信19-19-24-148(9.0%/18.1%/29.5%)
丸山元気17-21-10-93(12.1%/27.0%/34.0%)
丸田恭介17-15-14-151(8.6%/16.2%/23.4%)
松岡正海17-15-14-98(11.8%/22.2%/31.9%)
内田博幸15-12-19-120(9.0%/16.3%/27.7%)
戸崎圭太15-10-8-58(16.5%/27.5%/36.3%)

集計期間:2009/5/2~2018/10/14

血統の傾向

種牡馬はサウスヴィグラス産駒が最多勝利数をあげており、3着内の回数も最多。

また、数は少ないがデュランダル産駒が勝率・連対率・複勝率の全てでトップ。

血統データ(種牡馬)
種牡馬成績(勝率/連対率/複勝率)
サウスヴィグラス40-29-28-278(10.7%/18.4%/25.9%)
ゴールドアリュール29-16-18-204(10.9%/16.9%/23.6%)
クロフネ18-14-11-175(8.3%/14.7%/19.7%)
サクラバクシンオー17-16-10-176(7.8%/15.1%/19.6%)
フレンチデピュティ17-14-7-114(11.2%/20.4%/25.0%)
タイキシャトル15-19-15-151(7.5%/17.0%/24.5%)
ダイワメジャー14-16-9-137(8.0%/17.0%/22.2%)
アフリート13-11-7-97(10.2%/18.8%/24.2%)
デュランダル13-10-6-79(12.0%/21.3%/26.9%)
メイショウボーラー12-9-8-79(11.1%/19.4%/26.9%)

集計期間:2009/5/2~2018/10/14