【JRA】木幡3兄弟の長男・木幡初也騎手が結婚
公開: 2026/01/07 19:00

木幡3兄弟の長男である木幡初也騎手(30、美浦・竹内正洋厩舎)が1月6日、昨年12月24日のクリスマスイブに結婚していたことを明かした。お相手は都内在住の会社員で、4歳年下の一般女性だ。
木幡初騎手は昨年4月に知人を通じて出会い、6月ごろから交際をスタート。順調に関係を深め、約半年という短い期間でゴールインした。12月24日に婚姻届を提出し、「結婚したことでプライベートに張りが出て、今は楽しい。家族が増えて、より一層頑張らなければと思っている」と心境を語った。
お相手の女性はもともと競馬に詳しくなかったというが、交際をきっかけに競馬場へ足を運ぶことも増え、徐々に理解を深めているという。周囲からはCANDY TUNEの立花琴未やモデルの生見愛瑠、フリーアナウンサーの宇垣美里に似ていると言われることもあると明かした。父で元JRA騎手の木幡初広氏に紹介した際には「デレデレでした」と笑顔で振り返り、競馬一家らしい和やかなエピソードも披露している。
木幡初騎手は2024年、シンリョクカとのコンビで新潟記念を制し、これが自身初の重賞制覇となった。デビュー13年目を迎え、JRA通算94勝を挙げており、節目の100勝も目前に迫っている。「環境がガラッと変わる。より一層気を引き締めて、支えられる存在になりたい」と語り、さらなる飛躍を誓った。
私生活の充実を力に変え、木幡初也騎手が2025年シーズンにどのような成長を見せるのか。その手綱さばきに、これまで以上の注目が集まりそうだ。

