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荒れそうに見えてガチガチ?京都記念過去のデータから2016年を考察京都記念には興味深いジンクスがあります。過去10年でG1馬が5頭勝利しているという勝率5割の出世レース。特に昨年はハープスター、キズナの2強と目されていましたが、勝ったのはラブリーデイ。終わってみたら好位組と先行組で決ま...
皆さんの渾身のレースはどのレースですか?長く競馬をしていると、ビギナーズラックというものが本当にあるのだということを実感することが多々あります。そんな私が競馬を始めた時にもビギナーズラックを授かりました。それは1995年の宝塚記念の日、東京競馬場に行きました。...
【2月13日(土)東京】9Rからクイーンカップまで複勝コロガシを実践!競馬を始めると必ず一度は耳にする「複勝コロガシ」。しかし、1.0~1.1の複勝を買っては意味がないわけですから、3着内なら楽勝でしょ!と言いつつも、買ってみると実は意外と難しい券種であることがわかります。 馬券を買う時、...
【京都記念2016予想】福永とコンビ復活のタッチングスピーチが4歳馬対決を制す!今年の京都記念は過去10年で一番出走頭数が多くなりました。荒れそうな雰囲気もあるのですが、前走の日経新春杯で目の覚めるような追い込みを決めたレーヴミストラルを筆頭に、昨年のダービー3着馬のサトノクラウン、GⅢを連勝中のヤ...
【共同通信杯2016予想】キングオブアームズがハートレー・スマートオーディンを抑えサトノダイヤモンドのライバル筆頭に躍り出る!先週のきさらぎ賞では、サトノダイヤモンドが、朝日杯Sを制したリオンディーズを上回る秀逸のパフォーマンスを見せ、一気にクラシック路線の筆頭候補に躍り出た感じですが、今週の共同通信杯では、そのライバル達が登場します。 新馬戦...
【共同通信杯2016予想】父を彷彿とさせる「飛んだ」末脚!ハートレーに注目2歳王者を決める朝日杯フューチュリティSは、リオンディーズ、エアスピネルの関西馬決着となりましたが、中山で行われていた昔と違い、今は距離や舞台の面から春のクラシックへには繋がらない一戦となってしまいました。変わって、より...
【ドバイワールドカップ2016】出し惜しみを一切感じさせない日本勢今年のドバイワールドカップは例年にも増して盛り上がりを見せている。日本からは昨年5着のホッコータルマエが今年で三度目の挑戦に挑み、昨年の二冠馬ドゥラメンテはドバイシーマC、昨年の年度代表馬モーリスがドバイターフを目指すと...
【共同通信杯2016予想】ハートレーで間違いなしか?2月14日(日)は東京競馬場にて共同通信杯が開催予定となっている。昨年の共同通信杯の覇者はリアルスティールで2着馬がドゥラメンテと強者を輩出していることからも注目度の高い1戦となっている。今年の共同通信杯で1番人気の最有...
【京都記念2016予想】復活の福永昨年10月31日のスワンSで落馬し、右肩脱臼、右鎖骨骨折で宣戦を離脱していた福永祐一騎手が今月の13日からターフへ戻ってくる。約3ヶ月ぶりにレースに復帰となるが、日曜京都のメーンでは人気上位が予想されるタッチングスピーチ...
【共同通信杯有力馬情報】松田国英厩舎スマートオーディンG1獲りに向け始動!昨年の東京スポーツ杯2歳ステークス(G3)を勝ったスマートオーディンだが、前走は正直お行儀が良い競馬とは言えなかった。 スタートで少し後手を踏むとしばらくは掛かり気味。2ハロン過ぎからようやく鞍上の武豊騎手の意図を理解し...

