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マイネルディーンと柴田大知。福島巧者コンビが七夕賞で穴を開ける。今週福島で開催される七夕賞(G3・7/12・芝2000m)に出走するマイネルディーンは重賞初勝利へ向けて最高の体制で挑む。 まずマイネルディーンという馬についてだが、この馬はこれまで重賞レースに4度挑戦してきており、2歳...
GⅠ馬アルフレードは過去の栄光を取り戻せるか。かつての栄光 今週末に福島で開催される七夕賞(G3・7月12日・芝2000m)に出走するアルフレードは、2歳時に朝日フューチュリティS(G1)を勝っているG1馬である。この時はデビューして3戦目。無傷で挑んだ初のG1レー...
夏と言えばメイショウナルト 2014年に七夕賞を勝利したメイショウナルトが今年も七夕賞に参戦予定だ。 昨年は七夕賞までは2ケタ着順が続き不調の中にあったが、テン乗りの田辺裕信騎手がこの馬で快調に飛ばして逃げ、見事な逃走劇...
【注目新馬】エスティタート楽勝!7/5(月)中京6Rで開催された新馬戦に新種牡馬ドリームジャーニーの産駒エスティタート(が出陣。仕上がりも上々に1番人気での登場。 エスティタート血統 父はドリームジャーニー(有馬記念・宝塚記念・フューチュリティステーク...
七夕賞は波乱が多い?各種データから傾向を分析してみる。波乱の多い七夕賞 七夕賞は福島芝2000mで行われるハンデの重賞戦である。このレースは波乱の多いレースとして穴党には人気のレースであり、近3年でも2ケタ人気の馬が馬券に絡んでおり、その波乱ぶりは健在。しかしこのレースの難...
清々しいくらいの逃げ馬マルターズアポジーと共に現実逃避しよう!何が何でもハナをきる行きたがり 今年'15年2月に3歳新馬でデビューし、新馬戦で勢い良く逃げてそのまま逃げ切り勝ち。2戦目も逃げるがここでは9着に敗れる。3戦目の条件戦ひめさゆり賞でも逃げきってなんとか踏ん張って2勝目を...
牝馬8頭出走のCBC賞:サインは”なでしこ”?今ちまたを騒がしている話題の一つに、なでしこJAPANワールドカップ連覇への挑戦があります。 今年の上半期を振り返ってみると牝馬活躍の話題が多かったようにも思います。 ラキシスが産経大阪杯でキズナ、スピルバーグ、ロゴタイ...
トーホウアマポーラCBC賞で連覇狙うもこの条件では厳しいか?CBC連覇は過去に3頭 昨年'14年のCBC賞を制覇したトーホウアマポーラが連覇を狙う。 CBC賞を連覇したことのある馬は過去に3頭。リキタイコー(飯田明弘騎手'77、年武邦彦騎手'78)、シーイズトウショウ(池添謙一騎...
期待の現れか?父母の名を冠すウオッカ産駒タニノアーバンシーウォッカの2013の名前がタニノアーバンシーへと決定しました。アーバンシーと言えば父シーザスターズの母Urban Seaのことでしょう。アーバンシーは牝馬にして凱旋門賞を制し自身の成績もさることながら、生涯11頭の産駒の...
注目2歳馬・プロディガルサン次走は東京スポーツ杯2歳ステークスへデビュー前から良血として注目され調教時計でも着実に力を付けていったプロディガルサンがデビューの新馬戦で堂々の勝利を果たしたのが6月20日のこと。早くも次走の情報が入ってきましたが、11月23日開催の東京スポーツ杯2歳ステ...

