京成杯(2018)の予想オッズと過去データから傾向を分析!14日(日)は中山競馬場で「京成杯」が開催されます。皐月賞と同じ中山の芝2000mが舞台である割にはクラシックに直結しにくいレースとも言われておりますが、過去の勝馬を見てみると、皐月賞2着のサンツェッペリン、3着のマイネ...
【京成杯予想2018】大物誕生か?新参の厩舎から逸材ジェネラーレウーノが登場14日(日)は中山競馬場で「京成杯」が開催されます。過去の勝ち馬には皐月賞3着、ダービー1着のエイシンフラッシュや、皐月賞で15番人気ながらも2着に入着したサンツェッペリンなどがおり、皐月賞と同じ中山の芝2000mが舞台...
【京成杯2017予想】ハービンジャー産駒の3連覇を決めるのは素質馬”サンティール”だ!皐月賞と同じ条件で行われる京成杯(G3、中山・芝2000m)。 弥生賞と比べると直結度は低いと思われていますが、過去10年の勝馬だけを見てみると、皐月賞で2着となった馬が1頭(サンツェッペリン)、3着となった馬が2頭(マ...
類似条件レースが飽和しているので京成杯の条件変更などはいかがだろうか?競馬は芝、ダート、障害、また同じ距離設定でも右回り、左回り、さまざまな競馬場で行われるから面白い。みなさんきっとそうだと思います。だからこそ、これはさすがに偏りすぎていないだろうかと思うのが1月前半の中山・京都競馬の重賞...
【京成杯2017予想】大混戦の京成杯。混戦を断つのはコマノインパルス!前走、葉牡丹賞ではレイデオロに完敗はしたものの、3着馬アサギリジョーには3馬身差以上の差をつけた。勝ったレイデオロはその後、ホープフルSで快勝を決めた馬。前走は相手が悪かったが、コマノインパルスもそんなに能力が低いわけで...
【京成杯2017予想】シンザン記念ほど出世しないがそろそろ大物誕生なるか?改めて見直したい。 人にも、あるいは会社などにもよく使われる言葉です。これが競走馬にも使えるんですね。そう思える逸材が、再度同じ舞台にトライすることになりました。今週の京成杯に登録しているベストリゾートです。 芝2000...
【京成杯2017予想】まだまだつかみにくい3歳世代レベル今週末の中山メインは3歳重賞の京成杯。中山の芝2000mは皐月賞と同じ舞台で、クラシック初戦の皐月賞を目指す陣営は通過点としておきたいレースであり、クラシック初戦を占う意味でも見逃せない一戦だ。 しかし、ここで活躍した馬...
【京成杯2016検証】完勝で重賞初制覇したプロフェット!今年のレースレベルから見る今後の展望1月17日中山競馬場にて行われたGⅢ京成杯(3歳・芝2000m)は、道中5番手でレースを進めた5番人気プロフェット(牡3歳・池江泰寿厩舎・栗東)が最後の直線に入ると、粘りこみを図る先行各馬を一気に交わして抜け出し、共に伸...
【京成杯2016予想】血統で人気する馬より妙味でブレイブスマッシュ!格上なのになぜか人気がない馬っていますよね?先日行われたシンザン記念のシゲルノコギリザメが分かりやすい例です。ダートで未勝利脱出後、芝の500万下も快勝。これで血統が一流だったらあんなオッズにはならなかったはずです。 騎...
【京成杯2016予想】京成杯は試金石、若駒メートルダールの素質に期待1月17日(日)は中山競馬場で「第56回京成杯」が開催される。中山・芝2000mで行われる同レースは春に開催されるクラシックレースの「皐月賞」と同じ舞台である。クラシックへ向けて早めにこの距離とコースを経験させておくのは...