有馬記念5着からサウジCへ挑むサンライズジパングが、国内最終追い切りを消化した。栗東CWコースでシンエンペラーを相手に3馬身追走から併入。6ハロン81秒0―11秒2の好時計をマークし、力強い脚取りを披露した。前川恭子調教...