
競馬歴35年。過去に某厩舎へ3年ほど所属していた経験を持つ、元・厩舎関係者のベテランライターです。現場で培った「馬を見る目」と、35年分の膨大なデータを融合させ、出走馬の真の実力を見抜くレース予想・展望の執筆を担当しています。
競馬はデータだけでも、感情だけでも勝てない奥深い世界です。厩舎の内側と外側の両方を見てきたからこそ分かる「サラブレッドの本質」を、ロジカルかつ分かりやすくお伝えします。中央・地方・海外を問わず、読者の皆様の馬券検討に本当に役立つ、ディープな情報をお届けしていきます。
【ジューンS2026】東京替わりで一変あるか?叩き2戦目カネラフィーナと穴候補ディマイザキッドを徹底診断今週土曜の東京競馬メインレースでは、芝1800mで行われる3歳以上オープンの別定戦・ジューンステークスが開催。今年はフルゲート18頭に対して13頭が登録しており、登録馬全頭が出走可能な状況となっている。 また、短期免許で...
【東京ダービー2026】戸崎圭太騎手と挑む二冠ロード!羽田盃王者フィンガー包囲網の厳しさは如何に?10日に大井競馬場で行われる東京ダービーは、3歳ダート三冠競走の第2戦として開催。今年も1着賞金1億円が用意されており、世代頂点を争う重要な一戦となる。 昨年のラムジェット、一昨年のナチュラルライズと、ダート三冠路線の整...
【安田記念2026予想】高松宮記念4着をどう見るか?パンジャタワー浮上の理由日曜の東京メインは春のマイル王決定戦・安田記念が行われる。 実績馬、上がり馬、海外帰りの実力馬が入り乱れる中で、筆者が注目しているのがタワーオブロンドン産駒の4歳牡馬パンジャタワーだ。 パンジャタワーは昨年のNHKマイル...
【安田記念2026】雪辱か、悲願か、歴史か?安田記念に交錯する三つの物語春のマイル王決定戦・安田記念が日曜の東京競馬場で行われる。今年はマイルG1馬ジャンタルマンタルが不在となり、さらに前哨戦のマイラーズCを制したアドマイヤズームも回避。絶対的な主役不在のまま発走を迎えることになりそうだ。 ...
【垂水ステークス2026】覚醒間近の良血馬!“クラス慣れ”したミュージシャンを中心視すべき理由とは?今週から阪神競馬が開幕。土曜メインには芝2000mで行われる3歳以上3勝クラスの垂水ステークスが組まれている。11頭立てと少頭数での開催が見込まれていることから、能力比較が結果に直結しやすい一戦となりそうだ。 その中で注...
【水無月ステークス2026】導き出した結論はコンクイスタ中心視、穴馬パターンと一致した1頭にも要警戒!今週日曜の阪神競馬メインレースでは、ダート1200mで行われる3歳以上オープンのハンデ戦・水無月ステークスが開催される。短距離ダート戦らしく位置取りや展開が大きく結果を左右するレースであり、混戦必至の様相だ。 中心視した...
【ダービー2026予想】戴冠の条件は揃った?巻き返し期待の伏兵とは日曜の東京メインは3歳馬の頂点を決める競馬の祭典「東京優駿(日本ダービー)」が行われる。競走馬にとってはもちろん、騎手や調教師、厩舎関係者にとっても最大の夢といえる舞台だ。 先週のオークスではジュウリョクピエロと今村聖奈...
【日本ダービー2026予想】極端な大穴狙いは禁物、人気馬優勢データから浮上する本命馬とは?5月最終日を迎え、中央競馬春シーズンもいよいよ佳境。その頂点を飾るのが、競馬の祭典・東京優駿、日本ダービーG1だ。今年も全国の3歳馬の頂点を決める大一番にふさわしく注目馬が揃った。 中でも話題を集めているのが、気鋭・上原...
【目黒記念2026予想】上がり馬キングスコール、ブリンカー装着で一変なるか?日本ダービーの熱気が残る日曜東京競馬場で、伝統のハンデ重賞・G2「目黒記念」が行われる。芝2500mで争われる長距離ハンデ戦であり、宝塚記念を見据える実績馬と、ここで賞金加算を狙う上がり馬が激突する注目の一戦だ。 今年は...
【目黒記念2026予想】今年も人気薄に警戒必要!ヴェルミセルに穴気配日曜の東京競馬最終レースは4歳以上オープンのハンデG2「目黒記念」が開催される。日本ダービー終了後を締めくくる伝統の長距離重賞として今年も注目を集めている。 本レースはハンデ戦らしく波乱傾向が非常に強く、毎年のように人気...