
競馬歴35年。過去に某厩舎へ3年ほど所属していた経験を持つ、元・厩舎関係者のベテランライターです。現場で培った「馬を見る目」と、35年分の膨大なデータを融合させ、出走馬の真の実力を見抜くレース予想・展望の執筆を担当しています。
競馬はデータだけでも、感情だけでも勝てない奥深い世界です。厩舎の内側と外側の両方を見てきたからこそ分かる「サラブレッドの本質」を、ロジカルかつ分かりやすくお伝えします。中央・地方・海外を問わず、読者の皆様の馬券検討に本当に役立つ、ディープな情報をお届けしていきます。
【スパーキングレディーC2026】データは人気馬優勢!それでも狙いたい伏兵マーブルマカロン8日、水曜日の川崎競馬場では、牝馬ダート路線の注目重賞・スパーキングレディーカップが行われる。今年は秋のJBCレディスクラシックが金沢競馬場ダート1500mで開催されることもあり、マイル前後で実績を積みたい各陣営にとって...
【北九州記念2026予想】最も条件好転が見込める一頭!穴候補の筆頭はプロトポロス今週末の中央競馬唯一の重賞は、小倉競馬場で行われるサマースプリントシリーズ第2戦・北九州記念。昨年の上位3頭が再び集結し、実績馬と上がり馬が激突する見応えある一戦となった。 そんな中、編集部が穴候補として注目しているのが...
【北九州記念2026】今年は斤量差がカギ!ハンデ差から浮かび上がる本命候補とは?日曜の小倉メインはサマースプリントシリーズ第2戦の「北九州記念」が開催。今年は13頭立てで行われる予定となっており、実績馬と上がり馬が激突する見応え十分の一戦となった。 レースの焦点は、勢いで突き抜ける新興勢力か、それと...
【ジュライS2026】舞台替わりがカギ!ローカル開催で評価を上げる2頭を徹底考察今週日曜の福島競馬メインは、ダート1700mで行われるオープン・ハンデ戦「ジュライステークス」。 昨年からハンデ戦へ条件が変更されたため、過去データをそのまま当てはめるのは難しい一戦。それでも近年の傾向を探ると、舞台適性...
【大沼ステークス2026】過去データが示す"伏兵の法則"!今年狙うべき穴馬2頭とは?日曜の函館競馬メインは、ダート1700mで行われるオープン特別の「大沼ステークス」。 今年は前走内容から4歳勢が人気を集めそうな顔ぶれとなったが、過去の傾向を振り返ると、人気通りに決着するレースとは言い難い。むしろ馬券戦...
【博多ステークス2026】"飛躍の秋"はここから!古馬相手に挑むサウンドムーブが秋への扉を開くか今週土曜の小倉競馬メインは、芝1800mで争われる3勝クラスの博多ステークス。今年は14頭が登録し、全馬が出走可能となった。昇級初戦の馬から実績馬まで顔を揃えたが、秋の飛躍を占う一戦という意味でも注目したいメンバー構成と...
【TVh杯2026】波乱を呼ぶ良血牝馬!一発の可能性を秘めた狙い目は「この馬」だ今週土曜の函館競馬メインは、芝1200mで行われる3勝クラスのTVh杯。今年はフルゲート16頭が登録し、全馬が出走可能となった。夏の北海道シリーズらしく短距離巧者が揃った一戦だが、過去の傾向を紐解くと「人気馬が強いレース...
【TUF杯2026】注目の伏兵はこの馬だ!ゲキザルを"買い"と判断した3つの理由とは?少頭数で行われる今年のTUF杯は、フルゲート16頭に対して登録は10頭。例年のような激しい先行争いになる可能性は低く、各馬が自分のリズムで運びやすいレースになることが予想される。だからこそ、これまで着順だけで評価を落とし...
【帝王賞2026】ダート2000mなら逆転可能か?ロードクロンヌが戴冠へ近づく3つの好材料今週水曜日、大井競馬場ではダート中距離路線の上半期王者決定戦、JpnⅠ帝王賞が行われる。 地方競馬を代表するビッグレースとして長い歴史を誇り、かつてはアブクマポーロ、メイセイオペラ、アジュディミツオー、フリオーソといった...
【紫川ステークス2026】少頭数だからこそ展開が鍵!ロードトレイルに訪れた絶好の勝機今週日曜日、小倉競馬場のメインレースには、芝1200mで行われる3歳以上3勝クラス・ハンデ戦の紫川ステークスが組まれている。 今年のわずか8頭立て。多頭数のスプリント戦とは違い、各馬のポジション争いがレース結果を大きく左...