
競馬に関する速報性の高いニュースなどを主に配信しております。競馬歴はまだ5年と浅いですが、他にもレースを予想する楽しさや、サラブレッドのカッコよさや、競馬が生む数々のドラマなどを、記事を通して競馬ファンの方々へ伝えていければと思っております。
武士沢友治騎手が3月10日で引退、今後はJRA競馬学校の教官に美浦・小手川準厩舎に所属するJRA騎手の武士沢友治騎手が、3月10日(日)をもって騎手免許を取り消し、現役を引退することが明らかになった。6日、JRAが発表した。引退後は、JRA競馬学校にて教官となる予定。 武士沢騎手は...
【金鯱賞2024予想】菊花賞馬ドゥレッツァ、4歳世代最後の希望古馬中距離G1路線を目指す馬たちが集結するG2「金鯱賞」がいよいよ開催。数々の名馬が勝利してきた伝統のG2ということで、注目度は高い一戦だ。 今年も実績馬が多数揃ったが、主役を務めるのは5連勝中の菊花賞馬ドゥレッツァだ。...
【ダイオライト記念2024】セラフィックコール✕B.ムルザバエフ騎手、課題は“コース適性”船橋競馬伝統のダート長距離重賞「ダイオライト記念」がいよいよ本日開催。JRA勢の主役は前走のチャンピオンズC・10着から巻き返しを狙うセラフィックコールだ。 昨年は無傷の5連勝でG3のみやこSを快勝し、重賞初制覇を達成。...
【JRA】チューリップ賞を制したスウィープフィート、武豊騎手とのコンビで桜花賞へ2日に阪神競馬場で開催されたチューリップ賞(G2、芝1600m)を制し、重賞初制覇を果たしたスウィープフィート(牝3、庄野靖志厩舎)が、引き続き武豊騎手とのコンビで4月7日に阪神競馬場で開催される桜花賞(G1、芝1600...
【JRA】ブレイディヴェーグはドバイターフ回避、右後肢飛節の炎症昨年11月12日に京都競馬場で開催されたエリザベス女王杯(G1、芝2200m)を制し、G1初制覇を果たしたブレイディヴェーグ(牝4、宮田敬介厩舎)が、右後肢飛節の炎症を発症したため、3月30日にドバイのメイダン競馬場で開...
【弥生賞2024予想】好時計勝ちのファビュラススター、中山内回り適性は最上位皐月賞への重要トライアル「弥生賞」がいよいよ開催ということで、春のクラシックへ向けて有力馬達が動き出してきた。11頭の少頭数開催となるが、今年も骨っぽいメンバーが集結。 中山適性の高そうな馬も何頭かいるが、その中でもとく...
【JRA】香港C・8着のローシャムパーク、戸崎圭太騎手との再コンビで大阪杯へ昨年12月10日に香港のシャティン競馬場で開催された香港C(G1、芝2000m)で8着だったローシャムパーク(牡5、田中博康厩舎)が、3月31日に阪神競馬場で開催される香港C(G1、芝2000m)へ向かうことが明らかにな...
【阪神大賞典2024】ディープボンドは岩田望来騎手と初コンビが決定重賞4勝の実績が光るキズナ産駒の7歳馬・ディープボンド(牡7、大久保龍厩舎)は、3月17日に阪神競馬場で開催される阪神大賞典(G2、芝3000m)から始動予定。なお、鞍上は岩田望来騎手との初コンビで臨むことが決定した。 ...
【オーシャンS予想2024】実績上位トウシンマカオ、初の中山克服なるか?高松宮記念の前哨戦となる「オーシャンステークス」が今週末中山競馬場で開催。波乱傾向の強いレースとしても知られており、どの馬から買うか毎年頭を悩まされる一戦だ。 実績面では重賞2勝の実績が光るトウシンマカオが最上位か。 昨...
【チューリップ賞2024予想】スティールブルー、阪神マイルで信頼度抜群の川田騎手なら勝ち負け過去に多くの桜花賞馬を輩出してきたトライアルレース「チューリップ賞」が今週阪神競馬場で開催。過去10年のデータと傾向でも記されているように、例年阪神JF組が中心となる一戦だが、今年は前走阪神JF組は不在。 実績面で上位と...