
競馬に関する速報性の高いニュースなどを主に配信しております。競馬歴はまだ5年と浅いですが、他にもレースを予想する楽しさや、サラブレッドのカッコよさや、競馬が生む数々のドラマなどを、記事を通して競馬ファンの方々へ伝えていければと思っております。
【JRA】福永祐一調教師、チューリップ賞で誘導馬に騎乗本日1日より調教師として新たなスタートをきった元騎手の福永祐一。 先月19日には東京開催で国内全騎乗を終了し、25日にはサウジアラビアで開催されたG3の2競走に騎乗し、27年間の騎手生活に終止符を打った。 なお、3月4日...
【川崎エンプレス杯2023】ヴァレーデラルナ〝華麗なる逆襲劇〟へ!3月1日は伝統の牝馬ダート重賞「エンプレス杯」(Jpn2、ダ2100m)が川崎競馬場で行われる。ここで結果を残した牝馬は後のかしわ記念や帝王賞といった大舞台に向かうことも少なくなく、ダート路線を行く牝馬にとっては大事なス...
【JRA】シルヴァーソニックは天皇賞・春へ、昨年落馬のリベンジへ先週25日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われたレッドシーターフハンデキャップ(G3、芝3000m)を優勝したシルヴァーソニック(牡7、池江泰寿厩舎)は、4月30日に京都競馬場で行われる天皇賞・春(G...
【JRA】中山記念・11着のダノンザキッドがドバイ遠征不可能に、枠内駐立不良のため先日26日に中山競馬場で行われた中山記念(G2、芝1800m)に出走し、11着に敗れたダノンザキッド(牡5、安田隆行厩舎)は、枠内駐立不良のため27日から3月28日まで出走停止となった。 これにより、3月25日に出走予定...
【JRA中山記念2023予想】ダノンザキッド〝中山克服〟が最大のカギ昨年勝負どころから反応せず7着に敗れたダノンザキッドは、雪辱を果たすべく今年も参戦。 昨年はマイルCS・3着からの臨戦だったが、今年は香港C・2着から参戦と海外遠征からの帰国初戦となる。昨年7着後は安田記念・6着と前半は...
【中山記念2023予想】ソーヴァリアントの〝危険サイン〟は初の1800mか?中山競馬の日曜メインは大阪杯への重要な前哨戦に位置づけられる一戦「中山記念」。今年は前走のチャレンジCを快勝し連覇を果たしたソーヴァリアントが主役となりそうだ。 今回は20年のホープフルSの勝ち馬で近2戦もG1で2連続2...
サウジカップ(2023)の枠順発表!カフェファラオは13番JRAは23日、現地時間2月25日(土)にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われるサウジカップ(G1、ダ1800m)の出馬表を発表。日本からは6頭が参戦し、21年と22年のフェブラリーSを連覇したカフェフ...
【すみれS予想2023】ここは〝確勝級〟の先行馬から勝負!阪神の土曜9Rは芝2200mで行われるリステッド競走「すみれステークス」が開催。昨年3着のヴェローナシチーは後の京都新聞杯で2着、21年の覇者ディープモンスターは続く菊花賞で5着、20年の2着馬アリストテレスは菊花賞・2...
【仁川S予想2023】複勝率90%を誇る1番人気に注目!阪神競馬の土曜メインはダート2000mのハンデ戦・仁川ステークスが開催。ダート中距離路線の有力馬たちは前週のフェブラリーSや川崎記念といったダートG1へ向かうため大物の参戦は少ないが、過去の好走馬にはクリンチャーやサンラ...
【JRA】タイトルホルダーは日経賞から天皇賞・春へ、鞍上は引き続き横山和生騎手昨年の有馬記念で9着だったタイトルホルダー(牡5、栗田徹厩舎)は、3月25日に中山競馬場で開催される日経賞(G2、芝2500m)へ向かうことが明らかになった。24日、同馬を管理する栗田調教師が明かした。 日経賞後は4月3...