
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【エルムステークス2023予想】ペプチドナイルが抱える〝危険サイン〟とは?札幌競馬の日曜メインはダート1700mのG3「エルムS」が開催。JRAの北海道開催では唯一のダート重賞ということで、北の大地を盛り上げる夏の名物重賞として人気を集めている。 そんなエルムSで今年主役を務めるのは、大沼Sと...
【サンタアニタトロフィー予想2023】ヒーローコールで鉄板か?ただし2つの不安材料もあり8月2日(水)は大井競馬場で「サンタアニタT」が行われます。TCK唯一のハンデ重賞が、2019年以来4年ぶりに夏季に開催。 注目は羽田盃、東京ダービーでミックファイアの2着に好走したヒーローコールだ。デビューから一度も掲...
【JRA】モズベッロが引退、今後は乗馬に2020年の日経新春杯を制し、同年の宝塚記念で3着、2021年の大阪杯で2着など、中距離重賞戦線で活躍してきたモズベッロ(牡7、森田直行厩舎)が、2日付で競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。 ラストレ...
【JRA】クイーンS・1着のドゥーラは秋華賞へ直行、最終戦で逆転戴冠なるか?7月30日に札幌競馬場で行われたクイーンSを制したドゥーラ(牝3、高橋康之厩舎)は、10月15日に京都競馬場で行われる秋華賞へ向かうことが明らかになった。1日、同馬を管理する高橋調教師が明かした。 ドゥーラは昨年の札幌2...
【秋華賞2023】オークス2着のハーパーは秋華賞へ、夏の成長に期待5月21日に東京競馬場で行われたオークスで2着に入着したハーパー(牝3、友道康夫厩舎)は、10月15日に京都競馬場で行われる秋華賞(G1、芝2000m)へ向かうことが明らかになった。2日、同馬を管理する友道調教師が明かし...
【新潟記念2023】七夕賞を制したセイウンハーデスは屈腱炎を発症、1年程休養を要する見込み7月9日に福島競馬場で行われた七夕賞を制したセイウンハーデス(牡4、橋口慎介厩舎)が、右前脚に屈腱炎を発症したことが明らかになった。同馬は9月3日に新潟競馬場で行われる新潟記念へ向けて調整が進められていたが、同レースを回...
【JRA】C.ホー騎手が落馬し骨折の疑い、1ヶ月前倒しで香港へ帰国短期免許で来日中のチャクイウ・ホー騎手は29日、新潟6Rで7番人気のスコアに騎乗した際、4コーナーで同馬が内の馬に触れて転倒し、落馬。頭部および背中の負傷と診断され、新潟市内の病院に搬送された。 胸椎骨折の疑いがあるため...
【アイビスサマーダッシュ2023】粗品、予想の精度上昇中?今年も素直に1番人気を本命視か今や大のギャンブル好き芸人として広く知られている生粋のギャンブラー・粗品。先週の中京記念は本命馬に挙げたルージュスティリアが3着に入線し、相手に選んだ5頭のうち2頭が馬券に絡み、選出した馬から1~3着馬が出たのは立派も、...
【アイビスSD予想2023】実績上位のジャングロが抱える3つの〝危険サイン〟とは?夏の新潟競馬の風物詩「アイビスサマーダッシュ」がいよいよ開催。 主役候補は昨年のニュージーランドTの覇者・ジャングロだ。2歳時には1200mの中京2歳Sをレコード勝ちした快速馬で、ニュージーランドTも積極策の逃げ切り勝ち...
【クイーンS予想2023】ドゥーラは〝危険な人気馬〟か?新潟競馬の日曜メインは北の大地で行われる乙女の祭典「クイーンステークス」。 主役候補は昨年の札幌2歳Sの覇者でオークス3着のドゥーラが最有力か。デビューから未勝利、札幌2歳Sを連勝と札幌は好相性。以降は3戦連続で掲示板外...