
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA谷川岳ステークス予想2023】アドマイヤビルゴ✕今村聖奈騎手、人馬ともに初の60kg克服なるか?新潟競馬の日曜メインはマイルのリステッド「谷川岳S」が開催。昨年の毎日杯の覇者・ピースオブエイトや、新潟2歳S・2着のアライバルなど、重賞戦線で活躍してきた馬が多数参戦。 中でも注目したいのが、前走のカシオペアS・1着か...
【ブリリアントステークス予想2023】絶好条件ズラリ!最も信頼度が高いのは〝あの馬〟だ日曜の東京競馬10Rはダート2100mのリステッド競走「ブリリアントS」が開催。 過去10年で10万馬券以上が5度と、ハンデ戦らしく波乱含みの一戦だ。10番人気以下は【0-3-5-2】と穴が3着に絡んでくることが多く、3...
【JRA青葉賞2023予想】雨で浮上する激走期待の穴馬は〝この馬〟だ!今週の土曜日、東京競馬場で行われるダービートライアルの青葉賞が注目を集めています。今年の牡馬クラシック路線は、皐月賞が終わるまでは混戦模様でしたが、重馬場となったことを味方に豪快な勝ち方をしたソールオリエンスが一躍中心に...
【JRA青葉賞2023予想】スキルヴィングで鉄板か?唯一の不安材料は…今年の青葉賞はスキルヴィングの一強ムード。 前走のゆりかもめ賞では控えて追走、直線は外から上がってメンバー最速の上がり3F34秒0の脚で伸びて3馬身差の完勝を果たした。この時の2着馬サヴォーナは次走のアザレア賞を快勝して...
【JRA朱雀ステークス予想2023】確勝級の牝馬がスタンバイ!京都競馬の土曜メインは3勝クラスのスプリント戦「朱雀S」が開催。なんとかここを制して待望のオープン入りを果たしたいのが、キタサンブラック産駒の4歳牝馬ミッキーハーモニーだ。 デビューから一貫して1200m戦を使われてきて...
【JRA】快速ジャックドールは安田記念で初マイルに挑戦!秋は天皇賞へ4月2日に阪神競馬場で行われた大阪杯(G1、芝2000m)を逃げ切ってG1初勝利を果たしたジャックドール(牡5、藤岡健一厩舎)が、6月4日に東京競馬場で行われる安田記念(G1、芝1600m)に参戦することが明らかになった...
【ヴィクトリアマイル2023】ソダシやナムラクレアなど、有力牝馬達が多数参戦を表明5月14日は東京競馬場で古馬牝馬による春の女王決定戦「ヴィクトリアマイル」(G1、芝1600m)が開催。 今年は高松宮記念2着のナムラクレアや、昨年の覇者ソダシ、昨年の牝馬二冠馬スターズオンアースなどの有力牝馬達が早くか...
ドバイWC・10着のパンサラッサ、夏は英国へ!歴代トップの獲得賞金なるか?3月25日にドバイのメイダン競馬場で行われたドバイワールドカップ(G1、ダ2000m)で10着だったパンサラッサ(牡6、矢作芳人厩舎)が、今夏に英国遠征プランを計画していることが明らかになった。25日、同馬を管理する矢作...
【JRA】〝芦毛の個性派〟リフレイムがコントレイルの仔を受胎芝・ダートで計6勝をマークし、故障が原因で引退したリフレイム(牝5)が、コントレイルの仔を受胎したことが明らかになった。24日、株式会社エクワインレーシングの瀬瀬賢代表が自身のツイッターアカウントでエコー写真の画像を公開...
【マイラーズC予想2023】新京都は〝内前有利〟!狙い目の穴馬とは?今週から「センテニアルパーク」とした生まれ変わった新京都競馬場。気になるのは馬場傾向だが、土曜一日のレースを通して受けた印象は、“内有利”の高速馬場で、比較的“前”が残りやすいということ。 日曜も良馬場開催が濃厚というこ...