
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
キーファーズがG1・2勝のジャパン購入、武豊騎手とのコンビで凱旋門賞出走か?セレクトセールで良血馬を高額落札することで知られる(株)キーファーズ代表の松島正昭オーナーが5日、アイルランド調教馬でG1・2勝を挙げるジャパン(牡4歳、A.オブライエン厩舎)の共同所有契約を締結し、クールモアグループと...
JRAが誇る短距離女王・ニシノフラワーが老衰のため死亡1992年の桜花賞などG1を3勝したニシノフラワーが5日、老衰のため死亡したことが明らかになった。同日、同馬を管理する西山牧場の西山茂行氏が自身のブログで明かした。31歳だった。 ニシノフラワーは1991年7月に札幌のダ...
【きさらぎ賞2020予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?クラシックを目指す精鋭が激突する一戦「きさらぎ賞」へ向けて、各馬が最終追い切りを終えてきた。今回は、追い切り映像やタイム、1週前の追い切り内容などから総合的に好調馬を判断し、その中でもとくに評価が高いと判断した3頭の馬を...
【東京新聞杯2020予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?春のマイル王決定戦の安田記念と同じ舞台ということで安田記念を占う意味でも重要な位置付けにある東京新聞杯が、今週日曜に東京競馬場で行われる。各馬が最終追い切りを行い、同レースへ向けた最終調整を終えてきた。今回は、中でも追い...
コパノキッキングは藤田菜七子騎手との再コンビで東京スプリントへ先日、フェブラリーステークスを回避することを発表したコパノキッキング陣営。同馬のオーナーである小林祥晃氏は今年の目標はJBCスプリントを藤田菜七子騎手とのコンビで優勝することであると語ったが、当面の目標はどうやら4月8日...
WIN5でJRA史上2位、4億3390万7040円の高額配当飛び出す2日、WIN5史上2位となる4億3390万7040円の高額配当が飛び出した。619万8672の総投票のうち、的中は1票のみだった。 対象レース1レース目の京都10Rで9番人気のバイオスパークが、2レース目の東京10Rで1...
JRA、ジャパンカップにおける国際交流競走褒賞金交付基準を一部変更JRAは2日、海外の一流馬の参戦をより一層促すため、ジャパンカップにおける国際交流競走褒賞金交付基準を一部変更したことを発表した。変更点は以下の通り。 褒賞金交付基準の変更内容 1.外国調教馬に対する褒賞金額の見直し ジ...
コパノキッキングはフェブラリーSへは向かわず、藤田菜七子騎手とJBCスプリント制覇が今年の目標先週2日に東京競馬場で行われた根岸Sで2着に入線したコパノキッキング(セ5、村山明厩舎)は、フェブラリーSへ向かわないことが明らかになった。 3日に、馬主でDr.コパこと小林祥晃オーナーが自身のブログで「やはり、キッキン...
JRA海外競馬の馬券発売に4レース追加も、メルボルンCなど5レースを除外JRAは29日、美浦トレセンにて報道向け説明会を開き、海外競馬の発売対象レース見直しについての説明会を実施した。30日、JRAは農林水産大臣が指定する海外競馬の競走に関する競馬法を、1月24日付けで改正したことを発表した...
【根岸S予想2020】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?フェブラリーステークスの前哨戦「根岸ステークス」が2日、東京競馬場で開催される。各馬が最終追い切りを行い、同レースへ向けた最終調整を終えてきた。今回は、中でも追い切りの評価が高いと判断した馬3頭を紹介したい。 ワイドファ...