
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【札幌記念2025予想】本命馬の連対率高い粗品!今夏好調で逆神卒業か?夏競馬の大一番、スーパーG2「札幌記念」がいよいよ幕を開ける。国内外の有力馬が集う注目レースだが、過去10年で1番人気はまさかの0勝という難解さを誇る。今年も波乱含みの展開が予想される中、ギャンブル好きとして知られるお笑...
【JRA】幸英明騎手は踵骨骨折で全治2カ月以上、西山茂行氏がブログで発表JRAのベテラン騎手・幸英明(49)が、踵骨骨折のため長期離脱することが14日に明らかになった。馬主・西山茂行氏(67)が自身のブログで公表したもので、復帰まで最低でも2カ月以上を要する見込みだ。 幸は9日の中京4Rで馬...
【新潟2歳ステークス2025】リアライズシリウスが1週前追い切りで自己ベスト更新、勢い十分6月15日に東京芝1600mで行われたデビュー戦を7馬身差で圧勝したリアライズシリウス(牡2、手塚貴久厩舎)が13日、新潟2歳ステークス(G3、芝1600m)へ向けた1週前追い切りを消化した。 デビュー戦でも手綱を握った...
【キーンランドC2025】ウインカーネリアンが1週前追い切りで併せ馬を圧倒、態勢は万全ウインカーネリアン(牡8、鹿戸雄一厩舎)が、14日にキーンランドC(G3、芝1200m)へ向けた1週前追い切りを行った。前走はドバイのアルクオーツスプリントで2着に好走し、海外帰り初戦となる一戦だ。 追い切りは主戦の三浦...
【ジャックルマロワ賞2025予想】タイキシャトル以来27年ぶり快挙なるか?主役はマイル女王アスコリピチェーノ17日、フランス・ドーヴィル競馬場で行われる芝1600mのG1「ジャックルマロワ賞」に、日本からアスコリピチェーノが参戦する。過去に日本調教馬は同馬を含め5頭が挑戦し、1998年のタイキシャトルが優勝、2003年のテレグ...
【札幌記念2025予想】桜花賞馬ステレンボッシュ、不振脱却なるか?ヴィクトリアマイル8着から札幌記念(G2、芝2000m)に臨むのは、昨年の桜花賞馬ステレンボッシュ(牝4、国枝栄厩舎)だ。昨年は牝馬三冠すべてで馬券圏内に入り、暮れの香港ヴァーズでも3着と、条件を問わずハイレベルなG1戦...
【中京記念2025予想】エコロヴァルツ巻き返し必至!好条件揃いで反撃態勢中京競馬場では、サマーマイルシリーズ第3戦となる「中京記念」(G3、芝1600m)が開催される。今年の主役候補として注目を集めるのは、安田記念7着から巻き返しを狙うエコロヴァルツ(牡4歳、牧浦充徳厩舎)だ。 前走の安田記...
大接戦を制したフィオライア、次走はキーンランドCへ8月10日に札幌競馬場で行われたUHB賞(3歳以上オープン、芝1200メートル)は、ゴール前で上位5頭が横一線に並ぶ大接戦となった。着順確定までに約8分を要する混戦を、2番人気のフィオライア(牝4歳、栗東・西園正都厩舎、...
【札幌記念2025予想】洋芝無敗のホウオウビスケッツ!持久力勝負で頂点へ札幌競馬場で行われる札幌記念に、ホウオウビスケッツが大阪杯5着から臨む。 前走の大阪杯はスタートを決めて先行したが、デシエルトの出遅れで楽な形になった後、2コーナー過ぎに外から被され行きたがる面を見せた。1000m通過5...
【NST賞2025予想】クロジシジョー1年半ぶり白星へ、ドバイ帰り2戦目で復活V狙う新潟競馬7Rでは、ダート1200mのオープン特別「NST賞」が行われる。サフランヒーローやロードフォアエースといった短距離戦線の実力馬が揃ったが、今回注目すべきはクロジシジョーだ。前走の水無月Sでは、ドバイ遠征明け初戦な...