
競馬に関する速報性の高いニュースなどを主に配信しております。競馬歴はまだ5年と浅いですが、他にもレースを予想する楽しさや、サラブレッドのカッコよさや、競馬が生む数々のドラマなどを、記事を通して競馬ファンの方々へ伝えていければと思っております。
ハヤヤッコの繋養先が決定、ノーザンホースパークで功労馬に今月10日に退厩し、現役を引退したハヤヤッコ(牡9、国枝栄厩舎)は、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで功労馬として余生を過ごすことが決定した。これは19日、管理調教師の国枝栄氏によって明らかにされた。 ハヤヤッコは、...
【JRA】クレーキング骨折が判明、全治3カ月以上の診断も秋には復帰見込み東京ダービー・2着後、福島県のノーザンファーム天栄へ放牧に出されていたクレーキング(牡3、中舘英二厩舎)が、左前球節を骨折していることが判明した。18日、同馬を所有するシルクレーシングが公式ホームページが発表した。 全治...
【JRA】池添謙一騎手は7月5日の復帰を目指す先週14日の函館スプリントSでミリアッドラヴに騎乗した池添謙一騎手は、同馬がレース中に急性心不全を発症し落馬。左手、左足を負傷した。翌15日は騎乗予定だった宝塚記念のローシャムパークなど阪神の6鞍が乗り替わりとなっていた...
【府中牝馬S予想2025】セキトバイースト、勢いと実績は上位、課題は東京適性のみ?京都1800mのリステッド・都大路ステークスを快勝して勢いがついたセキトバイースト。 中山牝馬S・12着、福島牝馬S・10着と大敗続きだったが、牡馬相手のリステッド競走に挑んだ前走が3馬身半差をつける完勝で、8番人気の低...
【しらさぎS予想2025】第1回から波乱の予感?危険な人気馬多数夏季競馬の幕開けを告げる新設重賞「しらさぎステークス(G3)」が、注目の一戦として開催される。今年からG3に格上げされたこのレースは、サマーマイルシリーズの重要な一戦として位置づけられ、今後のマイル戦線の中核を担う存在と...
宝塚記念・4着のショウナンラプンタ、秋は京都大賞典から始動春のグランプリレース「宝塚記念」で4着に入着したショウナンラプンタ(牡4、高野友和厩舎)は、10月5日に京都競馬場で開催される京都大賞典(G2、芝2400m)へ向かうことが明らかになった。 前走後は放牧に出されており、夏...
【関東オークス2025予想】クリノメイ地力上位も、初距離&初ダートと課題多し18日、川崎競馬場で行われる牝馬限定の交流重賞「関東オークス」に、JRAからクリノメイが出走する。注目すべきは今回が初ダートである点と、これまでとは一線を画す距離に挑む点だ。 クリノメイは昨年8月、札幌芝1500mでデビ...
【JRA】パンジャタワーはキーンランドCから豪州の高額レース・ゴールデンイーグルへ今年のNHKマイルCを制し、G1初制覇を果たしたパンジャタワー(牡3、橋口慎介厩舎)が、8月24日に札幌競馬場で開催されるキーンランドC(G3、芝1200m)へ向かうことが明らかになった。また、同レースをステップにその後...
【帝王賞2025】メイショウハリオやラムジェットなど、16頭の選定馬が発表上半期のダートチャンピオン決定戦「帝王賞」(Jpn1、大井・ダ2000m)の選定馬が決定した。16日、TCK特別区競馬組合が発表した。 メンバーには、2022~23年に当レースを連覇したメイショウハリオをはじめ、昨年の東...
音無秀孝元調教師が顕彰者に選出、史上12人目3月4日付で引退した音無秀孝元調教師が、2025年度の顕彰者に選出されたことが明らかになった。16日、JRAが発表した。 1979年に田中良平厩舎から騎手としてデビュー。1985年にはノアノハコブネで優駿牝馬を制し、自身...