
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【クイーンS予想2025】挑戦者から主役へ、アルジーヌ雪辱へ万全の構え秋のG1戦線をにらむ牝馬たちが集結するクイーンS。毎年その後の重賞戦線を占ううえでも重要な一戦となる。今年も3歳馬の参戦や、上がり馬の台頭が予想されるなか、実績上位として注目を集めるのがアルジーヌだ。 この馬は昨年のクイ...
【JRA】マスカレードボールは天皇賞秋へ6月1日に東京競馬場で開催された日本ダービー(G1、芝2400m)で2️着に入線したマスカレードボール(牡3、手塚貴久厩舎)が、11月2日に東京競馬場で開催される天皇賞・秋(G1、芝2000m)へ向かうことが明らかになっ...
【JRA】レガレイラはオールカマーへ、当初の札幌記念から切り替え6月15日に阪神競馬場で開催された宝塚記念で11着に敗れたレガレイラ(牝4、木村哲也厩舎)は、9月21日に中山競馬場で開催されるオールカマー(G2、芝2200m)へ向かうことが明らかになった。28日、サンデーサラブレッド...
【習志野きらっとスプリント2025予想】エンテレケイアに死角なし、昨年の圧勝再現なるか?7月30日、船橋競馬場で開催される短距離戦線の重要な一戦「習志野きらっとスプリント」(S2・ダート1000m)は、今後の地方スプリント重賞戦線を占ううえで見逃せないレースとなる。上位馬には、大井のアフター5スター賞(S3...
【JRA】プログノーシスが引退、種牡馬入り4月27日に香港のシャティン競馬場で開催されたクイーンエリザベス2世C(G1、芝2000m)で2着だったプログノーシス(牡7、中内田充厩舎)が、現役を引退することが明らかになった。28日、社台ホースレースが発表した。なお...
カランダガンはインターナショナルSへ向かう見込み、英G1でダノンデサイルと再戦か?現地時間7月26日に行われたキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス・英G1を制したカランダガン(セ4、F.グラファール厩舎)は、8月20日にヨーク競馬場で開催される英G1のインターナショナルS(G1、芝2050...
【関屋記念2025予想】前走不発でも要警戒!レガーロデルシエロ再浮上へレガーロデルシエロが関屋記念で巻き返しを狙う。前走の新潟大賞典では1番人気に推されながらも10着と敗れ、重賞の壁に再び跳ね返される結果となったが、その実力は決して見限れない。 3歳時のきさらぎ賞では8着に敗れたが、その後...
【関屋記念2025予想】イミグラントソング末脚上位、古馬撃破へ視界良好今週末の関屋記念に、NHKマイルカップ11着から挑むイミグラントソングが参戦。3歳馬として古馬と初めて顔を合わせる一戦となるが、その潜在能力と鋭い末脚を武器に、重賞2勝目を狙う構えだ。 前走のNHKマイルCでは、アドマイ...
【ジャックマロワ賞2025】ゴートゥファーストが国内最終追い切りを消化、調整は順調8月17日にフランスのドーヴィル競馬場で開催されるジャックマロワ賞(G1、芝1600m)に出走を予定しているゴートゥファースト(牡5、新谷功一厩舎)が24日、同レースへ向けた国内の最終追い切りで行った。 栗東坂路を単走で...
【クイーンS2025】アリスヴェリテ勝負気配、1週前追い切りで態勢整う8月3日に札幌競馬場で行われるクイーンステークス(G3、芝1800m)に向けて着実な仕上がりを見せているのは、ヴィクトリアマイル・5着から参戦するアリスヴェリテだ。 24日に行われた1週前追い切りでは、栗東坂路で助手を背...