
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【アイビスSD2025】ウイングレイテスト、1週前追い切りで巻き返しの兆しウイングレイテストが2年連続の挑戦となるアイビスサマーダッシュで雪辱を期す。昨年のこのレースでは勝ち馬モズメイメイにクビ差まで迫る2着に好走。8歳となった今年も、持ち前のスピードと勝負根性を武器に重賞Vを狙う。 今年も昨...
【関屋記念2025予想】フォーチュンタイム巻き返し必至、好条件揃った今週行われる新潟マイルG3「関屋記念」に、前走の阪急杯で5着に敗れたフォーチュンタイムが参戦する。昇級初戦となった阪急杯では、デビューからの高パフォーマンスが評価されて2番人気に推されたが、人気に応えることはできなかった...
【JRA】23年の歴史に幕「ウインズ佐世保」が12月28日で営業終了JRA(日本中央競馬会)は7月23日、長崎県佐世保市にある場外勝馬投票券発売所「ウインズ佐世保」の営業を、今年の有馬記念当日である12月28日(土)をもって終了すると正式に発表した。 ウインズ佐世保は、2002年7月20...
【JRA東海ステークス2025予想】勢い止まらぬビダーヤ、ダート短距離界に新星現る今年から開催条件が大きく変わる東海ステークス。舞台は真夏の中京、ダート1400メートル。例年の冬開催・ダート1800メートル戦から距離も時期もガラリと変わり、短距離ダート界のスピード自慢たちが顔を揃える一戦となった。 注...
【関屋記念2025予想】54kgの軽ハンデに勝機あり?カナテープに追い風今週末、新潟競馬場では芝1600mのG3「関屋記念」が行われる。今年からハンデ戦として生まれ変わった同レースには、スピード自慢が多数集結。中でも注目を集めているのが、昨年の夏競馬で新潟芝1400m・3勝クラスを快勝した堀...
田中学騎手は8月1日で現役引退へ、レース終了後は引退セレモニーを実施令和7年度第1回調教師試験に合格し、調教師免許を取得した田中学騎手(50)が、8月1日の園田競馬第9レースを最後に現役を引退する。レース終了後には、園田競馬場西ウィナーズサークルで引退セレモニーが行われる予定となっている...
【JRA関屋記念2025】ボンドガール、折り合い面に進展あり?気性改善で巻き返し態勢万全か前走のヴィクトリアマイルで16着に沈んだボンドガールが、再起を懸けて次走に挑む。人気を背負いながら大敗を喫した前走は、これまで積み重ねてきた評価を覆すほどの惨敗であり、名手・武豊騎手の手綱でも自分の競馬をまったくさせても...
【札幌日経賞2025予想】巻き返し必至!スティンガーグラスがリステッドで反撃へ7月28日(日)の札幌競馬メインレースには、芝2600メートルのリステッド競走・札幌日経賞が組まれている。夏の滞在競馬を象徴するこの一戦において、巻き返しを狙うのがスティンガーグラスだ。前走の目黒記念では11着と大敗を喫...
米国でJRAジョッキーが好走!M.デムーロは米リステッドで4着、富田暁は米遠征で嬉しい初白星JRAは7月21日、現在アメリカに遠征中のM.デムーロ騎手(栗東・フリー)が、カリフォルニア州デルマー競馬場で計4鞍に騎乗したことを発表した。 メインとなる第9レースのオスニータスステークス(芝1600メートル・リステッ...
【JRA】函館競馬リーディングジョッキーは横山武史騎手に決定!2年連続5回目の函館リーディング2025年の函館競馬開催におけるリーディングジョッキーが、横山武史騎手(26、美浦・鈴木伸厩舎)に決定した。最終日の8Rで、リーディング争いを演じていた2位・武豊騎手、3位・佐々木大輔騎手がともに敗れたことで、横山武史の...