
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【クラスターC予想2025】チカッパ✕武豊騎手、1200mで意地の挽回戦!11日、盛岡競馬場ではダート1200mのJpn3「クラスターカップ」が行われる。注目は昨年のスプリント戦線を席巻したチカッパだ。重賞2勝の実績を誇り、特に北海道スプリントカップと東京盃を連勝した走りは圧巻だった。さらにJ...
【CBC賞予想2025】短距離界の新星ヤマニンアルリフラ、サマースプリント王手の一戦へ前走の北九州記念で重賞初制覇を果たしたヤマニンアルリフラ(牡4、斉藤崇史厩舎)が、勢いそのままにCBC賞(G3、芝1200m)へ駒を進める。昨年秋に本格的に短距離路線に舵を切ってからはオール馬券圏内と安定感は抜群。今、も...
【JRAレパードS予想】ジャナドリアは危険な人気馬か?取捨を見極める視点とは3歳ダート重賞「レパードステークス」(G3、ダ1800m)に、羽田盃3着の実績を持つジャナドリア(牡3、武井亮厩舎)が出走する。デビューからの連勝で重賞・雲取賞を制した実力派だが、今回の舞台では“絶対視できない1頭”とし...
【JBC競走】千葉県競馬組合とホッカイドウ競馬が発走予定時刻を発表11月3日に船橋競馬場と門別競馬場で開催される「JBC競走」の発走予定時刻が決定した。7日、千葉県競馬組合とホッカイドウ競馬が発表した。開催レースと発走予定時刻は以下の通り。 ■JBC競走発走予定時刻
【コーフィールドC2025】マイネルクリソーラやゴールデンスナップなど、3頭の日本調教馬が予備登録10月18日はオーストラリアのコーフィールド競馬場で創設以来100年以上の歴史を持つ伝統の国際G1競走「コーフィールドカップ」(G1、芝2400m)が開催。先日5日に予備登録が締め切られ、同日に統括団体レーシングオースト...
【札幌記念2025】ヴェローチェエラ、1週前追い切りで迫力十分の併せ馬8月17日の札幌記念(G2、芝2000m)に出走予定のヴェローチェエラ(牡4、須貝尚介厩舎)が、最終追い切りで好気配を見せた。 調整は札幌競馬場の芝コースで行われ、3歳1勝クラスの僚馬リアライズオーラムを3馬身後方から併...
ミッキーファイトはJBCクラシック参戦へ、帝王賞Vの勢いそのままに7月2日の帝王賞でG1級初制覇を飾ったミッキーファイト(牡4、田中博康厩舎)が、次走にJBCクラシック(Jpn1、ダ1800m)を予定していることが明らかになった。11月3日に船橋競馬場で行われるダート王決定戦に向けて、...
【レパードS予想2025】能力上位も初ダートは未知数!弥生賞2着馬ヴィンセンシオ、砂の頂を狙う8月10日に新潟競馬場で行われるダート1800mの3歳限定重賞・レパードSに、芝の重賞実績馬ヴィンセンシオ(牡3、黒岩陽一厩舎)が出走を予定している。 同馬の実力を証明したのは、何といっても弥生賞での走りだ。スタートから...
【札幌記念2025】ステレンボッシュ、新コンビ・池添謙一騎手で再起を図る5月のヴィクトリアマイルで8着に敗れたステレンボッシュ(牝4、国枝栄厩舎)が、次走に札幌記念(G2、芝2000m)を選択したことが明らかになった。8月17日に札幌競馬場で行われる同レースには、池添謙一騎手との新コンビで出...
【CBC賞2025予想】高速馬場は大歓迎!スピード勝負ならジューンブレア中京競馬の7Rは、サマースプリントシリーズ第4戦「CBC賞」(G3、芝1200m)が開催。 今年も真夏の中京を盛り上げるスピード自慢が揃ったが、中でも注目したいのが、前走の函館スプリントSで2着に好走したジューンブレアだ...