
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【小倉記念2025予想】フロック視は禁物の“厳選1頭”!新潟大賞典・3着のハピダートG1・チャンピオンズカップで3着に入るなど、高い実力を誇るハピが、ここにきて芝適性を開花させている。芝3戦目となった前走・新潟大賞典で3着と好走し、ついに芝で結果を残した。展開や馬場がかみ合ったとはいえ、G3重賞の...
【函館2歳S予想2025】完成度の高さはすでに重賞級!ブラックチャリス、非凡なセンスで無傷の連勝へ函館芝1200メートルのデビュー戦で鮮烈な勝利を挙げたのが、ブラックチャリス(牝2)だ。逃げ馬を見ながら番手で折り合い、直線では左ステッキ一発でスッと抜け出す横綱相撲の内容。ゴール前もまだ余力を感じさせる走りで、勝ち時計...
【小倉記念2025】エピファニーが出走取消、右後肢のハ行のためJRAは7月18日、小倉記念(7月20日・小倉芝2000メートル)に出馬投票していたエピファニー(牡6歳、宮田厩舎)が、右後肢のハ行(跛行)のため出走を取り消すことを発表した。なお、枠順確定前の取り消しとなり、レースは1...
2025年ワールドオールスタージョッキーズ、JRA・地方代表騎手が決定!武豊、ルメールらが札幌に集結2025年ワールドオールスタージョッキーズ、JRA・地方代表騎手が決定 武豊、ルメールらが札幌に集結 JRAは7月17日、8月23日・24日に札幌競馬場で開催される「2025ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」...
【関屋記念2025予想】ボンドガール、1週前追い切りで気性面に良化?ハミ替えて快走ヴィクトリアマイルで16着と大敗を喫したボンドガール(牝4、手塚貴久厩舎)が、7月17日に美浦トレセンで関屋記念の1週前追い切りを行い、巻き返しに向けた態勢を整えつつある。 この日の追い切りは、美浦Wコースでの単走調教。...
【東海S予想2025】ヤマニンウルス、1週前追い切りで集中力ある走り7月27日に中京競馬場で開催される東海S(G3、ダ1400m)に出走を予定してるヤマニンウルス(牡5、斉藤崇厩舎)。 昨年末の名古屋大賞典6着以降、勝ち星から遠ざかること4戦。近走では本来の粘りを欠くレースが続いており、...
【JRA】“貴婦人”ジェンティルドンナが繁殖牝馬を引退、功労馬として余生へ現役時代にG1を7勝し、国内外で輝かしい実績を残した名牝ジェンティルドンナ(牝16)が、繁殖牝馬を引退することが明らかとなった。ノーザンファームの吉田俊介副代表が7月15日、取材に対して発表したもので、今後は功労馬として...
【小倉記念2025予想】新星メリオーレム、夏の小倉で旋風を起こすか? 小倉競馬の日曜メインには、夏の名物重賞「小倉記念」が組まれている。灼熱の小倉で繰り広げられる伝統のハンデ戦には、新潟大賞典3着のハピや、目黒記念4着のディープモンスターといった実力派のベテラン勢が集結し、見応えのある一戦...
【JRA函館2歳ステークス予想】持続力✕スピード血統が魅力!カイショー、世代初タイトル奪取へ函館競馬の日曜メインには、2025年最初の2歳重賞「函館2歳S」が組まれている。舞台は芝1200メートル。キャリアの浅い2歳馬たちによる一戦だけに、各馬の能力比較が難しく、例年以上に予想の難解な一戦といえる。 今開催の函...
イクイノックス産駒が5億8000万円で落札!セレクトセール史上3位タイの高額取引日本最大級の競走馬セール「セレクトセール2025」が15日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで開催された。2日目は当歳馬(1歳未満)を対象としたセリが行われた。 この日は、G1を6連勝し世界ランキング1位に輝いた名馬...