
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【習志野きらっとスプリント2025予想】勢い止まらぬ4歳馬ストライクオン、重賞馬エンテレケイアに挑む夏の決戦30日に船橋競馬場で行われるスピード自慢たちの祭典「習志野きらっとスプリント」。注目の中心は、川崎スパーキングスプリントを逃げ切り重賞4勝目を飾った快速馬エンテレケイアだが、その牙城を脅かす存在として浮上しているのが、前...
【JRA】シヴァースは京成杯AHへ、名門血統の意地を懸けて重賞初Vを狙う先週27日に新潟競馬場で行われた関屋記念(G3、芝1600m)は、1分31秒0という驚異的なレコード決着となった。そのハイレベルな一戦で、好位からしぶとく脚を伸ばして5着に食い込んだのが、シヴァース(牡4、友道康夫厩舎)...
【JRA】デビュー戦快勝したマイケルバローズ、次走は中京2歳S先週26日の中京4Rで開催された新馬戦を快勝し、初陣を飾ったマイケルバローズ(牡2、上村洋行厩舎)が、次走は8月31日に中京競馬場で開催される中京2歳S(G3、芝1400m)へ向かうことが明らかになった。新馬戦快勝後に、...
【JRAアイビスSD予想】快速牝馬ピューロマジック、持ち前のスピードで押し切れるか?日本唯一の直線競馬、夏の風物詩「アイビスサマーダッシュ」が7月28日に新潟競馬場で開催される。今年の出走予定馬の中でも特に注目されるのが、牝馬ピューロマジック(牝4、安田翔伍厩舎)だ。デビュー以来、圧倒的な先行力で数々の...
【クイーンS予想2025】挑戦者から主役へ、アルジーヌ雪辱へ万全の構え秋のG1戦線をにらむ牝馬たちが集結するクイーンS。毎年その後の重賞戦線を占ううえでも重要な一戦となる。今年も3歳馬の参戦や、上がり馬の台頭が予想されるなか、実績上位として注目を集めるのがアルジーヌだ。 この馬は昨年のクイ...
【JRA】マスカレードボールは天皇賞秋へ6月1日に東京競馬場で開催された日本ダービー(G1、芝2400m)で2️着に入線したマスカレードボール(牡3、手塚貴久厩舎)が、11月2日に東京競馬場で開催される天皇賞・秋(G1、芝2000m)へ向かうことが明らかになっ...
【JRA】レガレイラはオールカマーへ、当初の札幌記念から切り替え6月15日に阪神競馬場で開催された宝塚記念で11着に敗れたレガレイラ(牝4、木村哲也厩舎)は、9月21日に中山競馬場で開催されるオールカマー(G2、芝2200m)へ向かうことが明らかになった。28日、サンデーサラブレッド...
【習志野きらっとスプリント2025予想】エンテレケイアに死角なし、昨年の圧勝再現なるか?7月30日、船橋競馬場で開催される短距離戦線の重要な一戦「習志野きらっとスプリント」(S2・ダート1000m)は、今後の地方スプリント重賞戦線を占ううえで見逃せないレースとなる。上位馬には、大井のアフター5スター賞(S3...
【JRA】プログノーシスが引退、種牡馬入り4月27日に香港のシャティン競馬場で開催されたクイーンエリザベス2世C(G1、芝2000m)で2着だったプログノーシス(牡7、中内田充厩舎)が、現役を引退することが明らかになった。28日、社台ホースレースが発表した。なお...
カランダガンはインターナショナルSへ向かう見込み、英G1でダノンデサイルと再戦か?現地時間7月26日に行われたキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス・英G1を制したカランダガン(セ4、F.グラファール厩舎)は、8月20日にヨーク競馬場で開催される英G1のインターナショナルS(G1、芝2050...