
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【関屋記念2025予想】前走不発でも要警戒!レガーロデルシエロ再浮上へレガーロデルシエロが関屋記念で巻き返しを狙う。前走の新潟大賞典では1番人気に推されながらも10着と敗れ、重賞の壁に再び跳ね返される結果となったが、その実力は決して見限れない。 3歳時のきさらぎ賞では8着に敗れたが、その後...
【関屋記念2025予想】イミグラントソング末脚上位、古馬撃破へ視界良好今週末の関屋記念に、NHKマイルカップ11着から挑むイミグラントソングが参戦。3歳馬として古馬と初めて顔を合わせる一戦となるが、その潜在能力と鋭い末脚を武器に、重賞2勝目を狙う構えだ。 前走のNHKマイルCでは、アドマイ...
【ジャックマロワ賞2025】ゴートゥファーストが国内最終追い切りを消化、調整は順調8月17日にフランスのドーヴィル競馬場で開催されるジャックマロワ賞(G1、芝1600m)に出走を予定しているゴートゥファースト(牡5、新谷功一厩舎)が24日、同レースへ向けた国内の最終追い切りで行った。 栗東坂路を単走で...
【クイーンS2025】アリスヴェリテ勝負気配、1週前追い切りで態勢整う8月3日に札幌競馬場で行われるクイーンステークス(G3、芝1800m)に向けて着実な仕上がりを見せているのは、ヴィクトリアマイル・5着から参戦するアリスヴェリテだ。 24日に行われた1週前追い切りでは、栗東坂路で助手を背...
【アイビスSD2025】ウイングレイテスト、1週前追い切りで巻き返しの兆しウイングレイテストが2年連続の挑戦となるアイビスサマーダッシュで雪辱を期す。昨年のこのレースでは勝ち馬モズメイメイにクビ差まで迫る2着に好走。8歳となった今年も、持ち前のスピードと勝負根性を武器に重賞Vを狙う。 今年も昨...
【関屋記念2025予想】フォーチュンタイム巻き返し必至、好条件揃った今週行われる新潟マイルG3「関屋記念」に、前走の阪急杯で5着に敗れたフォーチュンタイムが参戦する。昇級初戦となった阪急杯では、デビューからの高パフォーマンスが評価されて2番人気に推されたが、人気に応えることはできなかった...
【JRA】23年の歴史に幕「ウインズ佐世保」が12月28日で営業終了JRA(日本中央競馬会)は7月23日、長崎県佐世保市にある場外勝馬投票券発売所「ウインズ佐世保」の営業を、今年の有馬記念当日である12月28日(土)をもって終了すると正式に発表した。 ウインズ佐世保は、2002年7月20...
【JRA東海ステークス2025予想】勢い止まらぬビダーヤ、ダート短距離界に新星現る今年から開催条件が大きく変わる東海ステークス。舞台は真夏の中京、ダート1400メートル。例年の冬開催・ダート1800メートル戦から距離も時期もガラリと変わり、短距離ダート界のスピード自慢たちが顔を揃える一戦となった。 注...
【関屋記念2025予想】54kgの軽ハンデに勝機あり?カナテープに追い風今週末、新潟競馬場では芝1600mのG3「関屋記念」が行われる。今年からハンデ戦として生まれ変わった同レースには、スピード自慢が多数集結。中でも注目を集めているのが、昨年の夏競馬で新潟芝1400m・3勝クラスを快勝した堀...
田中学騎手は8月1日で現役引退へ、レース終了後は引退セレモニーを実施令和7年度第1回調教師試験に合格し、調教師免許を取得した田中学騎手(50)が、8月1日の園田競馬第9レースを最後に現役を引退する。レース終了後には、園田競馬場西ウィナーズサークルで引退セレモニーが行われる予定となっている...