
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【アイビスSD2025予想】千直巧者テイエムスパーダ、夏の主役返り咲きへ夏競馬を代表する電撃戦「アイビスサマーダッシュ(G3、芝1000m)」がいよいよ開催だ。今年もスピード自慢が顔を揃えたが、中でも注目すべきは韋駄天ステークスを圧勝したテイエムスパーダ(牝5、五十嵐厩舎)だ。 8枠スタート...
メイショウハリオはJBCクラシックを大目標に、秋の始動戦は日本テレビ盃か7月2日の帝王賞(Jpn1、大井ダ2000m)を食道閉塞により無念の競走除外となったメイショウハリオ(牡8、岡田稲男厩舎)が、11月3日に船橋競馬場で行われるJBCクラシック(Jpn1、ダ1800m)を次の目標に定めたこ...
【レパードS2025】ヴィンセンシオの1週前追い切りは単走で集中、初ダート挑戦も万全の仕上げ真夏の3歳ダート重賞「レパードS」に向けて、各馬が着実に仕上げを進める中、注目を集めているのが今回 ダート戦に初挑戦するヴィンセンシオ(牡3、森一誠厩舎)である。 同馬は7月31日、美浦のウッドチップコースで単走追いを行...
【CBC賞2025】1週前追い切りで唯一の10秒台!インビンシブルパパが好仕上がりをアピールサマースプリントシリーズ第4戦となるハンデG3「CBC賞」に向けて、1週前追い切りで注目を集めているのが、前走・函館スプリントSで4着に健闘したインビンシブルパパ(牡4、伊藤大士厩舎)だ。 同馬は7月30日、美浦のウッド...
【JRAクイーンS予想】札幌小回りは大歓迎!先行力上位のクリスマスパレード牝馬重賞路線の中でも異色の存在感を放つ「クイーンS」が、今年も札幌競馬場で開催される。舞台は洋芝、直線平坦、小回りと個性の強い条件が揃う中、注目すべきはヴィクトリアマイル9着からの巻き返しを狙うクリスマスパレードだ。 前...
津波警報発令のため、30日の門別競馬が全レース取りやめにホッカイドウ競馬は30日、同日に門別競馬場で開催予定だった第8回門別5日目の全競走を取りやめると発表した。北海道沿岸に津波警報が発令されたことを受け、安全確保を最優先とした判断となった。 この日メインに予定されていた重賞...
【習志野きらっとスプリント2025予想】勢い止まらぬ4歳馬ストライクオン、重賞馬エンテレケイアに挑む夏の決戦30日に船橋競馬場で行われるスピード自慢たちの祭典「習志野きらっとスプリント」。注目の中心は、川崎スパーキングスプリントを逃げ切り重賞4勝目を飾った快速馬エンテレケイアだが、その牙城を脅かす存在として浮上しているのが、前...
【JRA】シヴァースは京成杯AHへ、名門血統の意地を懸けて重賞初Vを狙う先週27日に新潟競馬場で行われた関屋記念(G3、芝1600m)は、1分31秒0という驚異的なレコード決着となった。そのハイレベルな一戦で、好位からしぶとく脚を伸ばして5着に食い込んだのが、シヴァース(牡4、友道康夫厩舎)...
【JRA】デビュー戦快勝したマイケルバローズ、次走は中京2歳S先週26日の中京4Rで開催された新馬戦を快勝し、初陣を飾ったマイケルバローズ(牡2、上村洋行厩舎)が、次走は8月31日に中京競馬場で開催される中京2歳S(G3、芝1400m)へ向かうことが明らかになった。新馬戦快勝後に、...
【JRAアイビスSD予想】快速牝馬ピューロマジック、持ち前のスピードで押し切れるか?日本唯一の直線競馬、夏の風物詩「アイビスサマーダッシュ」が7月28日に新潟競馬場で開催される。今年の出走予定馬の中でも特に注目されるのが、牝馬ピューロマジック(牝4、安田翔伍厩舎)だ。デビュー以来、圧倒的な先行力で数々の...