
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【新潟2歳S予想2025】世代リードを狙うリアライズシリウス!完成度一枚上新潟競馬の日曜メインは、真夏の2歳重賞「新潟2歳ステークス」(G3、芝1600m)が行われる。キャリアの浅い若駒による一戦だけに、各馬の前走内容を素直に評価して取捨を判断するのがセオリーだ。その中で最も注目すべき存在が、...
アマキヒは菊花賞を目標に調整へ、母アパパネの良血が大舞台に挑む8月17日に新潟競馬場で行われた阿賀野川特別(2勝クラス、芝2200m)を1馬身半差で快勝したアマキヒ(牡3、国枝栄厩舎)は、10月26日に京都競馬場で開催される菊花賞(G1、芝3000m)を目標に調整されることが明らか...
J.モレイラ騎手が9月13日から短期免許で来日、スプリンターズSではサトノレーヴに騎乗予定「マジックマン」の異名を持つ世界的名手J.モレイラ騎手が、再び短期免許を取得して来日することが明らかになった。期間は9月13日から28日までの15日間となる。 モレイラ騎手は今春も短期免許で来日し、サトノレーヴとの高松宮...
【JRA】ルガルはスプリンターズSへ直行、連覇へ挑む今年4月に香港のシャティン競馬場で行われたチェアマンズスプリントプライズ(G1、芝1200m)で5着に入った後、休養に入っていたルガル(牡5、杉山晴紀厩舎)は、9月28日に中山競馬場で開催されるスプリンターズステークス(...
【英インターナショナルS予想2025】日本馬初制覇なるか?ダノンデサイル世界獲りへ20日(水)は、英国ヨーク競馬場で英インターナショナルS(G1、芝2050m)が開催。日本から挑戦するのは昨年のダービー馬、ダノンデサイル(牡4、安田翔伍厩舎)だ。前走のドバイシーマクラシックを制して世界にもその実力を証...
【サマーチャンピオン2025】エンペラーワケアなど12頭の選定馬が佐賀競馬より発表9月4日に佐賀競馬場の1400mで開催されるJpn3「第25回サマーチャンピオン」が開催。佐賀県競馬組合は18日、12頭の選定馬を発表した。 6月のさきたま杯・3着のエンペラーワケアやNST賞を快勝したクロジシジョ―など...
【朱鷺S予想2025】連勝中グロリアラウス、勢いそのままオープン連勝へ新潟競馬の日曜メインは、芝1400mのリステッド競走「朱鷺ステークス」が開催。例年、スプリントからマイルにかけてのオープン馬が集う一戦だが、今年はG2スプリングC5着のシャドウフューリーや、朝日杯FSで3着の実績を持つレ...
【BSN賞2025予想】勢いある4歳勢!中でも注目は充実一途のジャスパーロブスト新潟競馬の土曜メインは、ダート1800mで行われるリステッド競走「BSN賞」が開催。今年は下総Sを制したジョージテソーロや、平安S・3着から参戦するレヴォントゥレットなど、実力を示してきた4歳勢が人気を集めることになりそ...
【札幌記念2025予想】タフな馬場は歓迎材料!復活条件揃ったコスモキュランダ3歳時にクラシック戦線で強烈な存在感を放ったコスモキュランダが、今年の札幌記念に挑む。昨年3月の弥生賞ディープインパクト記念を制し、続く皐月賞では強豪ひしめく中で先行策から粘り込み、タイム差なしの2着。世代トップクラスの...
【中京記念2025予想】中京マイルならこの馬!ウォーターリヒト、人気必至も崩れ知らずこの1年で本格的にマイル路線へ専念し、着実に力をつけてきたウォーターリヒト。昨秋にはマイルの3勝クラス、リステッドを連勝し、年明け初戦の京都金杯では2着に好走。続く東京新聞杯では鋭い末脚を繰り出し、待望の重賞初制覇を果た...