
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【日高S予想2025】惨敗は度外視?モンドデラモーレ、反撃態勢整う札幌競馬の日曜メインは芝1500mで行われる「日高S」だ。注目は、前走の多摩川Sで15着と大敗を喫したモンドデラモーレの巻き返しである。 前走は単勝1.7倍の1番人気に支持されながらも、中団の内で伸びを欠いてまさかのブー...
【名古屋城S予想2025】ハピ、芝挑戦から再びダートへ!持久力勝負なら巻き返し濃厚中京競馬の土曜メインはダート1800mのオープン「名古屋城S」が行われる。桃山Sを快勝したソーニ―イシュー、三宮S・2着のヴァンヤールなど有力馬が揃うが、注目すべきは小倉記念6着から巻き返しを狙うハピだ。 前走の小倉記念...
【JRAキーンランドカップ予想】ウインカーネリアン、8歳夏も健在!盤石の中心視キーンランドカップに挑むウインカーネリアンは、前走のアルクオーツスプリントで2着と好走して帰国初戦を迎える。ここ2年は夏競馬を休養に充てていたが、今年は久しぶりに夏から始動することとなった。5歳時には関屋記念を制するなど...
【JRA】障害重賞4勝の名ジャンパー・ホッコーメヴィウスが現役引退、今後は関西大学で乗馬に障害重賞4勝の実績を誇る名ジャンパー・ホッコーメヴィウス(セ9、清水久詞厩舎)が、21日付で競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。理由は両前浅屈腱炎発症のため。21日、JRAが発表した。 8月16日に新...
NHKマイルC・2着マジックサンズ、秋は富士SからマイルCSへ春のマイルG1・NHKマイルCで2着に好走したマジックサンズ(牡3、須貝尚介厩舎)が、今秋は10月18日に東京競馬場で開催される富士S(G2、芝1600m)から始動することが明らかになった。21日、同馬を所有するサンデー...
【中京2歳S2025】マイケルバローズ、1週前追い切りで古馬圧倒!世代のスプリント王へ名乗り従来の小倉2歳Sの競走条件を引き継ぎ、芝1400mのG3として新設された「中京2歳S」。キャリアの浅い2歳馬が集うため力量比較が難しいが、その中で素質の高さを示し期待を集めているのが、デビュー戦を快勝したマイケルバローズ...
【新潟記念2025】シランケド、1週前追い切りで圧巻4馬身先着!仕上がり順調新潟記念に挑むシランケド(牝5、牧浦充徳厩舎)は、前走ヴィクトリアマイルで3着に好走した実力馬だ。新たに坂井瑠星騎手とのコンビを結成し、2000mの舞台で再び重賞制覇を狙う。 前走のヴィクトリアマイルでは、スローペースの...
【スプリンターズS2025】香港G1・4勝のラッキースワイネスが予備登録9月28日に中山競馬場で開催される「スプリンターズS」(G1、芝1200m)に、香港調教馬のラッキースワイネス(セ7、K.マン厩舎)が予備登録したことが明らかになった。20日、JRAが発表した。 同馬は2022年2月にデ...
【JRA】和田翼騎手が現役引退を発表、9月3日付で騎手免許取り消しJRAは20日、和田翼から騎手免許の取消申請があり、9月3日付で騎手免許を取り消すと発表した。 和田翼騎手は競馬学校29期生で、同期には城戸義政、伴啓太、原田敬伍がいる。祖父が厩務員として所属していた栗東・河内洋厩舎所属...
【キーンランドC予想2025】パンジャタワーは危険な人気馬か?遠征前の“叩き台”の可能性もサマースプリントシリーズの第5戦「キーンランドカップ」は、秋のスプリンターズステークスを見据える重要な前哨戦であり、シリーズの行方を占う意味でも注目度が高い。 今年の主役を務めるのは、メンバー唯一のG1馬であるパンジャタ...