
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【コーフィールドC2025】マイネルクリソーラやゴールデンスナップなど、3頭の日本調教馬が予備登録10月18日はオーストラリアのコーフィールド競馬場で創設以来100年以上の歴史を持つ伝統の国際G1競走「コーフィールドカップ」(G1、芝2400m)が開催。先日5日に予備登録が締め切られ、同日に統括団体レーシングオースト...
【札幌記念2025】ヴェローチェエラ、1週前追い切りで迫力十分の併せ馬8月17日の札幌記念(G2、芝2000m)に出走予定のヴェローチェエラ(牡4、須貝尚介厩舎)が、最終追い切りで好気配を見せた。 調整は札幌競馬場の芝コースで行われ、3歳1勝クラスの僚馬リアライズオーラムを3馬身後方から併...
ミッキーファイトはJBCクラシック参戦へ、帝王賞Vの勢いそのままに7月2日の帝王賞でG1級初制覇を飾ったミッキーファイト(牡4、田中博康厩舎)が、次走にJBCクラシック(Jpn1、ダ1800m)を予定していることが明らかになった。11月3日に船橋競馬場で行われるダート王決定戦に向けて、...
【レパードS予想2025】能力上位も初ダートは未知数!弥生賞2着馬ヴィンセンシオ、砂の頂を狙う8月10日に新潟競馬場で行われるダート1800mの3歳限定重賞・レパードSに、芝の重賞実績馬ヴィンセンシオ(牡3、黒岩陽一厩舎)が出走を予定している。 同馬の実力を証明したのは、何といっても弥生賞での走りだ。スタートから...
【札幌記念2025】ステレンボッシュ、新コンビ・池添謙一騎手で再起を図る5月のヴィクトリアマイルで8着に敗れたステレンボッシュ(牝4、国枝栄厩舎)が、次走に札幌記念(G2、芝2000m)を選択したことが明らかになった。8月17日に札幌競馬場で行われる同レースには、池添謙一騎手との新コンビで出...
【CBC賞2025予想】高速馬場は大歓迎!スピード勝負ならジューンブレア中京競馬の7Rは、サマースプリントシリーズ第4戦「CBC賞」(G3、芝1200m)が開催。 今年も真夏の中京を盛り上げるスピード自慢が揃ったが、中でも注目したいのが、前走の函館スプリントSで2着に好走したジューンブレアだ...
【JRA】海外G1「ジャックルマロワ賞」と「インターナショナルS」の馬券発売を発表、アスコリピチェーノやダノンデサイルが参戦予定JRAは8月5日、今月中旬に欧州で開催される2つの海外G1レースについて、日本国内での馬券発売を実施すると発表した。対象となるのは、フランス・ドーヴィル競馬場で行われるジャックルマロワ賞(G1、芝1600m)と、イギリス...
【UHB賞2025予想】バースクライ巻き返し濃厚か?不完全燃焼の前走から反撃態勢整う8月10日(日)に札幌競馬場で行われるメインレース「UHB賞」(芝1200m・オープン)は、洋芝ながらも速い時計が出やすい夏の札幌らしい条件で争われる。この一戦で注目したいのが、巻き返しを狙うバースクライだ。 前走の安達...
【2025WASJ】6名の外国人ジョッキーが決定!8月23~24日に札幌競馬場で開催される「2025ワールドオールスタージョッキーズ」に出場する外国人騎手が決定した。3日、JRAが発表した。出場が決定した外国人騎手は以下の通り。 ■2025WASJ出場外国人騎手6名 7...
【クイーンS予想2025】弱点少なく軸に最適!堅実派ココナッツブラウン北の大地で夏の女王を決める一戦「クイーンステークス」(G3、芝1800m)。夏の北海道シリーズを代表する一戦に、ターコイズS勝ちのアルジーヌや、紫苑S覇者のクリスマスパレードといった実績馬が名を連ねる中、注目を集めるのが...