
競馬に関する速報性の高いニュースなどを主に配信しております。競馬歴はまだ5年と浅いですが、他にもレースを予想する楽しさや、サラブレッドのカッコよさや、競馬が生む数々のドラマなどを、記事を通して競馬ファンの方々へ伝えていければと思っております。
【JRA】パンジャタワーは松山弘平騎手とのコンビ継続、キーンランドCとゴールデンイーグルで騎乗5月11日に東京競馬場で開催されたNHKマイルCを制し、G1初制覇を果たしたパンジャタワー(牡3、橋口慎介厩舎)は、8月24日に札幌競馬場で開催されるキーンランドC(G3、1200m)へ向かい、その後は11月1日にオース...
【帝王賞2025予想】「複勝率100%」の“鉄板軸馬”ミッキーファイトで間違いなしか?7月2日に行われる帝王賞(Jpn1・大井ダート2000m)は、例年通りダート界の実力馬が揃い注目度の高い一戦となった。ウィルソンテソーロやラムジェットといった有力馬も顔を揃えるが、いずれも前走はドバイ遠征での大敗明け。状...
メイショウハリオは帝王賞を競走除外、食道閉塞を発症7月2日に大井競馬場で行われるダート2000mの帝王賞(Jpn1)に出走を予定していたメイショウハリオ(牡8、岡田稲男厩舎)が、食道閉塞を発症したため競走除外となった。1日にTCKが発表した。これにより、レースは13頭立...
へデントールは海外遠征を断念、調整中に右トモを負傷天皇賞・春を制し、海外遠征も視野に入れていたヘデントールが思わぬアクシデントに見舞われた。8月の英インターナショナルSへの予備登録を済ませていたが、右トモを傷めたことが判明し、怪我の治療に専念することが明らかになった。1...
【JRA】オークス馬のカムニャックはローズSから始動し、秋華賞へ5月25日に東京競馬場で開催されたオークスを制したカムニャック(牝3、友道康夫厩舎)が、9月14日に阪神競馬場で開催されるローズS(G2、芝1800m)へ向かうことが明らかになった。その後は10月19日に京都競馬場で開催...
ランボーン✕R.ムーア騎手が愛ダービー優勝!父子3代の英愛ダービー制覇6月29日に、アイルランドのカラ競馬場で開催されたアイリッシュダービー(G1、芝2400m)は、R.ムーア騎手が騎乗したランボーン(牡3、A.オブライエン厩舎)が優勝した。 6月7日に、イギリスのエプソム競馬場で開催され...
【マレーシアC予想2025】コルレオニス、折り合えば連勝も視野土曜の小倉競馬メインは、芝1800mで行われる3勝クラス「マレーシアカップ」。京成杯3着の実績を持つセブンマジシャン、垂水ステークス2着から臨むバッデレイト、小倉巧者のアイスグリーンなど、なかなかの好メンバーが揃った一戦...
【ジュライS予想2025】小回り巧者ジョージテソーロ、福島1700mはベスト条件福島競馬の日曜メインは、ダート1700mで行われるオープン特別「ジュライステークス」。この一戦で注目すべきは、3勝クラスの下総ステークスを逃げ切り勝ちしてオープン入りを果たしたジョージテソーロだ。 昨年秋から果敢に3勝ク...
【大沼S予想2025】主役はテーオードレフォン、条件好転で勝機到来日曜の函館競馬メインは、ダート1700mで行われるリステッド競走「大沼ステークス」。中心視すべき存在は、実績・函館適性・距離適性のいずれにおいても上位評価できるテーオードレフォンだ。 前走の平安ステークスでは6着に敗れた...
【ラジオNIKKEI賞2025予想】「内枠1番」「軽ハンデ」「先行力」と絶好条件!エキサイトバイオに勝機ラジオNIKKEI賞に向けて、前走のあずさ賞2着から挑むエキサイトバイオが注目を集めている。 今回が初の重賞挑戦となるが、その内容と持ち味から見て、十分に通用する可能性がある一頭といえる。 あずさ賞は不良馬場という過酷な...