
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【ジャックルマロワ賞2025予想】タイキシャトル以来27年ぶり快挙なるか?主役はマイル女王アスコリピチェーノ17日、フランス・ドーヴィル競馬場で行われる芝1600mのG1「ジャックルマロワ賞」に、日本からアスコリピチェーノが参戦する。過去に日本調教馬は同馬を含め5頭が挑戦し、1998年のタイキシャトルが優勝、2003年のテレグ...
【札幌記念2025予想】桜花賞馬ステレンボッシュ、不振脱却なるか?ヴィクトリアマイル8着から札幌記念(G2、芝2000m)に臨むのは、昨年の桜花賞馬ステレンボッシュ(牝4、国枝栄厩舎)だ。昨年は牝馬三冠すべてで馬券圏内に入り、暮れの香港ヴァーズでも3着と、条件を問わずハイレベルなG1戦...
【中京記念2025予想】エコロヴァルツ巻き返し必至!好条件揃いで反撃態勢中京競馬場では、サマーマイルシリーズ第3戦となる「中京記念」(G3、芝1600m)が開催される。今年の主役候補として注目を集めるのは、安田記念7着から巻き返しを狙うエコロヴァルツ(牡4歳、牧浦充徳厩舎)だ。 前走の安田記...
大接戦を制したフィオライア、次走はキーンランドCへ8月10日に札幌競馬場で行われたUHB賞(3歳以上オープン、芝1200メートル)は、ゴール前で上位5頭が横一線に並ぶ大接戦となった。着順確定までに約8分を要する混戦を、2番人気のフィオライア(牝4歳、栗東・西園正都厩舎、...
【札幌記念2025予想】洋芝無敗のホウオウビスケッツ!持久力勝負で頂点へ札幌競馬場で行われる札幌記念に、ホウオウビスケッツが大阪杯5着から臨む。 前走の大阪杯はスタートを決めて先行したが、デシエルトの出遅れで楽な形になった後、2コーナー過ぎに外から被され行きたがる面を見せた。1000m通過5...
【NST賞2025予想】クロジシジョー1年半ぶり白星へ、ドバイ帰り2戦目で復活V狙う新潟競馬7Rでは、ダート1200mのオープン特別「NST賞」が行われる。サフランヒーローやロードフォアエースといった短距離戦線の実力馬が揃ったが、今回注目すべきはクロジシジョーだ。前走の水無月Sでは、ドバイ遠征明け初戦な...
【クラスターC予想2025】チカッパ✕武豊騎手、1200mで意地の挽回戦!11日、盛岡競馬場ではダート1200mのJpn3「クラスターカップ」が行われる。注目は昨年のスプリント戦線を席巻したチカッパだ。重賞2勝の実績を誇り、特に北海道スプリントカップと東京盃を連勝した走りは圧巻だった。さらにJ...
【CBC賞予想2025】短距離界の新星ヤマニンアルリフラ、サマースプリント王手の一戦へ前走の北九州記念で重賞初制覇を果たしたヤマニンアルリフラ(牡4、斉藤崇史厩舎)が、勢いそのままにCBC賞(G3、芝1200m)へ駒を進める。昨年秋に本格的に短距離路線に舵を切ってからはオール馬券圏内と安定感は抜群。今、も...
【JRAレパードS予想】ジャナドリアは危険な人気馬か?取捨を見極める視点とは3歳ダート重賞「レパードステークス」(G3、ダ1800m)に、羽田盃3着の実績を持つジャナドリア(牡3、武井亮厩舎)が出走する。デビューからの連勝で重賞・雲取賞を制した実力派だが、今回の舞台では“絶対視できない1頭”とし...
【JBC競走】千葉県競馬組合とホッカイドウ競馬が発走予定時刻を発表11月3日に船橋競馬場と門別競馬場で開催される「JBC競走」の発走予定時刻が決定した。7日、千葉県競馬組合とホッカイドウ競馬が発表した。開催レースと発走予定時刻は以下の通り。 ■JBC競走発走予定時刻