
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【英インターナショナルS予想2025】日本馬初制覇なるか?ダノンデサイル世界獲りへ20日(水)は、英国ヨーク競馬場で英インターナショナルS(G1、芝2050m)が開催。日本から挑戦するのは昨年のダービー馬、ダノンデサイル(牡4、安田翔伍厩舎)だ。前走のドバイシーマクラシックを制して世界にもその実力を証...
【サマーチャンピオン2025】エンペラーワケアなど12頭の選定馬が佐賀競馬より発表9月4日に佐賀競馬場の1400mで開催されるJpn3「第25回サマーチャンピオン」が開催。佐賀県競馬組合は18日、12頭の選定馬を発表した。 6月のさきたま杯・3着のエンペラーワケアやNST賞を快勝したクロジシジョ―など...
【朱鷺S予想2025】連勝中グロリアラウス、勢いそのままオープン連勝へ新潟競馬の日曜メインは、芝1400mのリステッド競走「朱鷺ステークス」が開催。例年、スプリントからマイルにかけてのオープン馬が集う一戦だが、今年はG2スプリングC5着のシャドウフューリーや、朝日杯FSで3着の実績を持つレ...
【BSN賞2025予想】勢いある4歳勢!中でも注目は充実一途のジャスパーロブスト新潟競馬の土曜メインは、ダート1800mで行われるリステッド競走「BSN賞」が開催。今年は下総Sを制したジョージテソーロや、平安S・3着から参戦するレヴォントゥレットなど、実力を示してきた4歳勢が人気を集めることになりそ...
【札幌記念2025予想】タフな馬場は歓迎材料!復活条件揃ったコスモキュランダ3歳時にクラシック戦線で強烈な存在感を放ったコスモキュランダが、今年の札幌記念に挑む。昨年3月の弥生賞ディープインパクト記念を制し、続く皐月賞では強豪ひしめく中で先行策から粘り込み、タイム差なしの2着。世代トップクラスの...
【中京記念2025予想】中京マイルならこの馬!ウォーターリヒト、人気必至も崩れ知らずこの1年で本格的にマイル路線へ専念し、着実に力をつけてきたウォーターリヒト。昨秋にはマイルの3勝クラス、リステッドを連勝し、年明け初戦の京都金杯では2着に好走。続く東京新聞杯では鋭い末脚を繰り出し、待望の重賞初制覇を果た...
【札幌記念2025予想】本命馬の連対率高い粗品!今夏好調で逆神卒業か?夏競馬の大一番、スーパーG2「札幌記念」がいよいよ幕を開ける。国内外の有力馬が集う注目レースだが、過去10年で1番人気はまさかの0勝という難解さを誇る。今年も波乱含みの展開が予想される中、ギャンブル好きとして知られるお笑...
【JRA】幸英明騎手は踵骨骨折で全治2カ月以上、西山茂行氏がブログで発表JRAのベテラン騎手・幸英明(49)が、踵骨骨折のため長期離脱することが14日に明らかになった。馬主・西山茂行氏(67)が自身のブログで公表したもので、復帰まで最低でも2カ月以上を要する見込みだ。 幸は9日の中京4Rで馬...
【新潟2歳ステークス2025】リアライズシリウスが1週前追い切りで自己ベスト更新、勢い十分6月15日に東京芝1600mで行われたデビュー戦を7馬身差で圧勝したリアライズシリウス(牡2、手塚貴久厩舎)が13日、新潟2歳ステークス(G3、芝1600m)へ向けた1週前追い切りを消化した。 デビュー戦でも手綱を握った...
【キーンランドC2025】ウインカーネリアンが1週前追い切りで併せ馬を圧倒、態勢は万全ウインカーネリアン(牡8、鹿戸雄一厩舎)が、14日にキーンランドC(G3、芝1200m)へ向けた1週前追い切りを行った。前走はドバイのアルクオーツスプリントで2着に好走し、海外帰り初戦となる一戦だ。 追い切りは主戦の三浦...