
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【ローズS予想2025】チェルビアットは危険な人気馬?最大の懸念は「距離不安」ローズステークスに挑むチェルビアットは、NHKマイルC・3着という確かな実績を引っ提げての参戦となる。3歳春は桜花賞・6着に終わったものの、4コーナーで立ち上がるほどの大きな不利を受けながらも、外伸びの展開を味方につけて...
【神戸新聞杯2025予想】ジョバンニ1週前追い切りで自己ベスト更新!態勢万全の仕上がり菊花賞への重要な前哨戦「神戸新聞杯」に向け、ダービー8着からの巻き返しを狙うジョバンニ。 1週前追い切りでは自己ベストを更新し、力強く歩を進めた。10日、栗東CWコースで松山弘平騎手を背に単走で追われ、6F79.3─5F...
【オールカマー2025予想】レガレイラ完全復活か?追い切りで猛時計連発古馬中距離戦線の大舞台へ繋がる一戦「産経賞オールカマー」へ向けて、宝塚記念・11着から巻き返しを狙うレガレイラが1週前追い切りを消化。10日、美浦のWコースで3頭併せを行った。 2歳未勝利の僚馬パントルナイーフと、古馬3...
【神戸新聞杯2025】アルマデオロは武豊騎手とのコンビ継続G1・7勝を挙げた名馬キタサンブラックの半弟、アルマデオロ(牡3、清水久厩舎)が、9月21日に阪神競馬場で行われる神戸新聞杯(G2、芝2400m)に出走することが決まった。鞍上はデビュー以来全戦を託されている武豊で、今回...
【JRAセントライト記念2025】ミュージアムマイル、ダービー敗退の理由は距離か舞台か?中山で答え出す日本ダービー・6着から巻き返しを狙うミュージアムマイル。ダービーでは序盤のポジション争いで後手を踏み、前半から12秒台前半の厳しいラップが刻まれる展開の中で脚をため切れず、直線ではギアチェンジが利かずに力を出し切れなかっ...
【JRA】タガノビューティーが現役引退、今後は種牡馬に昨年のJBCスプリントを制したタガノビューティー(牡8西園正厩舎)が現役を引退することが明らかになった。管理する西園正都調教師が10日に発表したもので、オーナーサイドとの協議の末に決定。近日中に競走馬登録を抹消し、今後は...
【JRAローズステークス2025】カムニャックに死角あり?二冠女王へ視界良好秋華賞トライアルのローズステークスが迫る中、主役として注目されるのはオークス馬カムニャックだ。 フローラSを7番人気で勝利し、オークスも4番人気ながら頂点に立った。いずれも人気を覆す内容であり、とりわけオークスでは桜花賞...
豪州競馬の大舞台へ!ゴールデンスナップ、コーフィールドC参戦表明丹頂Sで2着だったゴールデンスナップ(牝5、田中克厩舎)が、10月17日に豪コーフィールド競馬場で行われるコーフィールドC(G1、芝2400m)に挑戦することが明らかになった。9日、管理する田中克調教師が発表した。また、...
【スプリンターズS2025】セントウルS・2着のママコチャ、岩田望来騎手とのコンビで参戦決定セントウルステークスで2着に入ったママコチャ(牝6、池江泰寿厩舎)の次走が、9月28日に中山競馬場で開催されるスプリンターズステークス(G1、芝1200m)に決定した。鞍上は引き続き岩田望来騎手が務める。9日、同馬を管理...
【金沢競馬】単勝524倍の大逆転!ルビーライトが初白星で配当レコード樹立8日、金沢競馬場で行われた6R「ゆうき&ゆなスペシャルウェディング記念」(3歳B4・ダート1500メートル)で、単勝524.0倍という超大波乱が起きた。勝利したのは金沢・鋤田誠二厩舎の3歳牝馬ルビーライト(9番人気)で、...