
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA中京2歳S予想2025】スターアニス母子制覇へ!左回りで試される瞬発力キャリアの少ない2歳馬の中でも特に大きなインパクトを与えたのが、小倉芝1200mの未勝利戦を7馬身差で圧勝したスターアニス(牝2、高野友和厩舎)だ。 同じ小倉1200mのデビュー戦では5着に敗れたが、これはスタートの出負...
【オールカマー2025】ドゥラドーレスの秋初戦はオールカマーに決定、悲願Vで完全復活なるか?エプソムC、七夕賞とG3で連続2着と好走を続けているドゥラドーレス(牡6、宮田敬介厩舎)の次走が、9月21日に中山競馬場で行われるオールカマー(G2、芝2200m)に決定した。 ドゥラドーレスは、2022年の毎日杯で3着...
【JRA新潟記念2025予想】無傷3連勝のエネルジコ、ついに古馬撃破へサマー2000シリーズ最終戦「新潟記念」がいよいよ開催される。注目の主役は、無傷の3連勝で青葉賞を制したエネルジコだ。 前走の青葉賞ではスタートが微妙で後方からの競馬を余儀なくされたが、ルメール騎手は慌てることなく冷静に...
JRAがムーランドロンシャン賞の海外馬券発売を発表、日本からはゴートゥファーストが挑戦JRAは8月26日、フランス・パリロンシャン競馬場で9月7日(日本時間同日22時50分発走予定)に行われるムーランドロンシャン賞(G1、芝1600m)の海外馬券を発売すると発表した。 同レースには、日本からゴートゥファー...
【ブリーダーズCディスタフ2025】アリスヴェリテは2年連続挑戦!引退レースで米G1制覇狙う8月3日に札幌芝1800mで行われたクイーンSで8着だったアリスヴェリテ(牝5、中竹和也厩舎)が、11月1日に米デルマー競馬場で行われる米G1のブリーダーズカップ・ディスタフ(G1、ダ1800m)に出走予定であることが明...
【地方競馬】9月1日、福島・南相馬市に「オフト南相馬」がオープン東京シティ競馬(TCK)は25日、福島県南相馬市に大井競馬専用の場外勝馬投票券発売所「オフト南相馬」を開設すると発表した。開設日は9月1日で、同施設は競輪の場外車券発売場「サテライトかしま」1階に設置される。 「オフト南...
【日高S予想2025】惨敗は度外視?モンドデラモーレ、反撃態勢整う札幌競馬の日曜メインは芝1500mで行われる「日高S」だ。注目は、前走の多摩川Sで15着と大敗を喫したモンドデラモーレの巻き返しである。 前走は単勝1.7倍の1番人気に支持されながらも、中団の内で伸びを欠いてまさかのブー...
【名古屋城S予想2025】ハピ、芝挑戦から再びダートへ!持久力勝負なら巻き返し濃厚中京競馬の土曜メインはダート1800mのオープン「名古屋城S」が行われる。桃山Sを快勝したソーニ―イシュー、三宮S・2着のヴァンヤールなど有力馬が揃うが、注目すべきは小倉記念6着から巻き返しを狙うハピだ。 前走の小倉記念...
【JRAキーンランドカップ予想】ウインカーネリアン、8歳夏も健在!盤石の中心視キーンランドカップに挑むウインカーネリアンは、前走のアルクオーツスプリントで2着と好走して帰国初戦を迎える。ここ2年は夏競馬を休養に充てていたが、今年は久しぶりに夏から始動することとなった。5歳時には関屋記念を制するなど...
【JRA】障害重賞4勝の名ジャンパー・ホッコーメヴィウスが現役引退、今後は関西大学で乗馬に障害重賞4勝の実績を誇る名ジャンパー・ホッコーメヴィウス(セ9、清水久詞厩舎)が、21日付で競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。理由は両前浅屈腱炎発症のため。21日、JRAが発表した。 8月16日に新...