
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】ルペルカーリアが現役引退、種牡馬入り2021年の京都新聞杯で2着に粘り込み、その後も長くターフを駆け抜けてきたルペルカーリア(牡7歳)が現役を退いた。来シーズンからは北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬生活を送ることが正式に決定した。 ルペルカーリ...
【阪神ジャンプS予想2025】ジューンベロシティの一強ムード、相手探しの一戦か例年の阪神コースに舞台を戻して行われる「阪神ジャンプS」は、障害競馬ファンにとって秋の幕開けを告げる注目の一戦だ。今年の主役は間違いなくジューンベロシティだろう。重賞5勝を誇る実績に加え、ここまでの勢いも抜群。唯一対抗で...
【神戸新聞杯2025予想】エリキング、阪神外回りはベスト条件菊花賞トライアルの大一番「神戸新聞杯」がいよいよ開催される。注目の主役は、日本ダービー5着から参戦するエリキング(牡3、中内田充厩舎)だ。 日本ダービーではゲートが開く瞬間に首を下げて立ち遅れ。ハイペースを想定した有力馬...
【オールカマー2025予想】レガレイラ✕戸崎圭太、名コンビが挑む“女王返り咲き”の舞台レガレイラ(牝4、林徹厩舎)が、オールカマーで主役の一角を担う。ホープフルSと有馬記念を制したG1・2勝馬だが、前走宝塚記念11着は不可解な大敗だった。スタートは決めたものの、前半からやや行きたがる面を見せ、メイショウタ...
【日本テレビ盃2025】フォーエバーヤングなど14頭の選定馬を発表千葉県競馬組合は10月1日に船橋競馬場で行われる「第72回日本テレビ盃」(Jpn2、ダ・1800m)の選定馬を発表した。注目の中心はJRAのフォーエバーヤング(牡4、矢作芳人厩舎)だ。 フォーエバーヤングは春にドバイワー...
シュトラウスは豪G1ラッセルボールディングSへ、豪州スプリント戦線に名乗り初のオーストラリア遠征が現実味を帯びてきた。CBC賞3着のシュトラウス(牡4歳、美浦・武井)は、11月1日にオーストラリア・ランドウィック競馬場で行われるラッセルボールディングS(G1、芝1300m)への出走を視野に調整...
【スプリンターズS2025】JRA、ルガルやサトノレーヴなど17頭の登録馬を発表下半期G1シリーズの開幕戦にして秋のスプリント王決定戦「スプリンターズS」の登録馬が決定した。15日、JRAが発表した。 昨年覇者で連覇を狙うルガルをはじめ、高松宮記念勝ち馬でクイーンエリザベス2ジュビリーS・2着のサト...
ひと叩きされたブレイディヴェーグ、天皇賞・秋で復権狙うブレイディヴェーグ(牝5、宮田敬介厩舎が、次走を11月2日に東京競馬場で開催される天皇賞・秋(G1、芝2000m)に定めた。サンデーサラブレッドクラブが9月14日、公式ホームページで発表した。現在は福島・ノーザンファーム...
【セントライト記念2025予想】狙い目は伏兵ビーオンザカバー!ペース流れれば後方一気ビーオンザカバーは前走のラジオNIKKEI賞・4着から参戦。 前走はスタートで1馬身ほど出遅れ、最後方からの競馬を余儀なくされた。小回り1800mの福島コースでは流れに乗り切れず、直線の短さも響いたが、馬群を捌きながら外...
【愛チャンピオンS結果2025】ドラクロワが優勝!シンエンペラー・坂井コンビは6着9月14日(日)にレパーズタウン競馬場で開催された愛チャンピオンステークスは、C.スミヨン騎手が騎乗するドラクロワが優勝した。勝ちタイムは2:04.69。 3/4差の2着はC.ヘイズ騎手が騎乗するアンマートが入着し、さら...