
競馬に関する速報性の高いニュースなどを主に配信しております。競馬歴はまだ5年と浅いですが、他にもレースを予想する楽しさや、サラブレッドのカッコよさや、競馬が生む数々のドラマなどを、記事を通して競馬ファンの方々へ伝えていければと思っております。
【JRA】セレクトセール開幕戦はキタサンブラック祭り!産駒5頭すべてが億超え日本最大の競走馬セール「セレクトセール2025」が7月14日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで開幕し、初日は1歳馬部門が実施された。注目を集めたのは、上場番号45番「モシーンの2024」(牡、父キタサンブラック)で...
【七夕賞2025予想】“充実一途”の3頭に注目!実績と勢いを兼ね備えるのは?福島競馬場の夏の風物詩、七夕賞が開催される。このレースは適度に荒れる傾向があるものの、大波乱にはなりにくいという特徴を持っている。過去10年の傾向と今年の出走予定馬を照らし合わせながら、注目馬を整理していきたい。 まず信...
【七夕賞2025予想】人気落ちの今が狙い目!激走期待の伏兵バラジ今週の福島メインには、前走のメトロポリタンステークスで7着に敗れたバラジが登場。巻き返しを狙う一戦となる。 そのメトロポリタンSでは、ハイペースを中団から追走するも、勝負どころでの反応は鈍く、直線も伸び切れずに7着に敗退...
【JRA】種牡馬ダノンバラード亡くなる、腹膜炎を発症種牡馬ダノンバラード(牡17)が、北海道新冠町のビッグレッドファームで死亡したことが、11日に明らかになった。9日に膀胱結石の除去手術を受け、術後の経過は順調だったが、その後に腹膜炎を発症。10日朝に息を引き取ったという...
【七夕賞2025予想】ドゥラドーレスは展開ひとつで勝ち負け濃厚!今週末、夏の福島競馬を代表する伝統のハンデ重賞「七夕賞」が開催される。今年の主役候補として注目を集めるのが、前走・エプソムカップで2着に好走したドゥラドーレスだ。 エプソムカップでは、ルメール騎手が後方でじっくり構え、自...
ケンシンコウが現役引退、今後は種牡馬入り同馬は先週のジュライSのレース中に故障を発症し、競走を中止したケンシンコウ(牡8、小西一男厩舎)が、現役を引退することが明らかになった。10日、同馬を管理する小西調教師が明かした。近日中には競走馬登録を抹消し、種牡馬入り...
【小倉記念2025】1週前追い切りで自己ベスト更新したエピファニー、反撃へ虎視眈々今年は施行時期が例年の8月中旬から7月中旬に変更された小倉記念。各馬が調整に入る中、1週前追い切りで好調をアピールしたのがエピファニー(牡6、宮田敬介厩舎)だ。 主戦騎手の杉原誠人騎手を背に美浦のWコースで追われ、5F6...
カラテが屈腱炎で現役引退、今後は未定5月10日に東京競馬場で開催されたエプソムカップ(G3、芝1800m)で10着だったカラテ(牡9、東田明士厩舎)が、屈腱炎を発症したため現役を引退することが明らかになった。10日、同馬を所有する小田切光オーナーが自身のX...
【JRA】期待の素質馬プロメサアルムンド、デビューへ向けて着々史上最多の芝G1・9勝を挙げたアーモンドアイの2番子として注目される期待馬・プロメサアルムンド(牡2、国枝栄厩舎)が、放牧先の福島・ノーザンファーム天栄から美浦トレセンに帰厩した。 5月には初時計をマーク。その後無事美浦...
【HTB杯2025予想】3歳牝馬の好データが後押し!カルプスペルシュ、昇級初戦から勝ち負け期待今年の出走馬の中で唯一、前走で1勝クラスを勝ち上がってきたのが3歳牝馬のカルプスペルシュだ。昇級初戦となる今回だが、勢いと斤量面の恩恵、そして舞台適性の高さを武器に、いきなり通用しても不思議ではない存在である。 カルプス...