
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】ソウルラッシュは富士Sから始動、その後はマイルCSへ今年のドバイ・ターフ覇者ソウルラッシュ(牡7、池江泰寿厩舎)が、秋シーズンのローテーションを10月18日に東京競馬場で開催される富士ステークス(G2、芝1600m)から始動し、11月23日に京都競馬場もで開催されるマイル...
【紫苑S2025予想】リンクスティップは危険な人気馬?骨折明け✕開幕馬場でどう出るか中山競馬の日曜メインは、秋華賞への東のトライアル「紫苑ステークス」。オークス5着で実績上位のリンクスティップがここは主役と見て良いだろう。ジョスランやダノンフェアレディといった素質馬も侮れないが、実績・内容ともに一歩抜け...
【JRAセントウルステークス】トウシンマカオ、叩き台でも中心視か?中京競馬の日曜メインは、秋競馬の開幕を告げるスプリント重賞「産経賞セントウルS」が開催。サマースプリントシリーズの最終戦であり、スプリンターズSへ直結する前哨戦という位置付けから、毎年注目度の高い一戦となる。 今年の中心...
【凱旋門賞2025】アロヒアリイの鞍上がC.ルメール騎手に決定ギヨームドルナノ賞・G2を快勝したアロヒアリイ(牡3歳、美浦・田中博厩舎)が、10月5日に仏パリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞・G1に参戦することが正式に決まった。2日、田中博調教師が明らかにした。 さらに翌3日には...
【地方競馬】ミカエル・ミシェル騎手、南関東で3度目の短期免許取得へ地方競馬全国協会(NAR)は2日、フランス出身の女性騎手ミカエル・ミシェル(30)に短期騎手免許を交付すると発表した。免許期間は9月8日から11月21日までで、所属は川崎の山崎裕也厩舎となる。 ミシェル騎手が地方競馬の短...
【不来方賞2025予想】主役はナルカミ、左回り克服なるか?2日は岩手競馬の伝統重賞「不来方賞」が行われる。注目を集めるのは、デビュー4戦で3勝を挙げている素質馬ナルカミだ。 昨年11月にデビューすると、2歳新馬でいきなり2着に2秒差をつける圧勝劇を披露し、強いインパクトを与えた...
JRAが凱旋門賞と愛チャンピオンSの海外馬券発売を発表JRAは9月1日、海外G1レースの馬券発売を正式に発表した。対象はアイリッシュチャンピオンS・G1(9月14日、日本時間1時30分発走予定、アイルランド・レパーズタウン競馬場・芝2000m)と凱旋門賞・G1(10月5日、...
【新潟記念2025予想】57キロも問題なし!クイーンズウォーク、持続力武器に戴冠狙う夏の新潟競馬を締めくくる重賞・サマー2000シリーズ最終戦「新潟記念」。青葉賞馬エネルジコ、ヴィクトリアマイル3着シランケド、昨年のエリザベス女王杯馬ブレイディヴェーグと実力馬が揃う中、最も注目したいのがヴィクトリアマイ...
【JRA】ミュージアムマイル、秋初戦は戸崎圭太騎手との新コンビでセントライト記念へ今年の皐月賞馬ミュージアムマイル(牡3、高柳大厩舎)が、9月15日に中山競馬場で開催されるセントライト記念(G2、2200m)で戸崎圭太騎手と新コンビを結成することが決まった。27日、所有するサンデーレーシングが発表した...
【JRA】ジオグリフが現役引退、今後は種牡馬入りの予定2022年の皐月賞馬ジオグリフ(牡6、木村哲也厩舎)が現役を引退し、北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬入りすることが決まった。27日、所有するサンデーサラブレッドクラブが公式ホームページで発表した。 ジオグ...