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【新潟2歳S予想2025】3頭の中心候補とは?秋のマイル戦線へ名乗りを挙げるのはどの馬か日曜の新潟メインは2歳G3の「新潟2歳ステークス」が開催。 過去の傾向を振り返ると、2023年は10番人気が2着に食い込む波乱もあったが、昨年は6番人気が勝利し、2・3着は1・5番人気であった。そのため大きな妙味は狙いに...
【キーンランドC予想2025】北の大地で輝く新星!3歳牝馬カルプスペルシュ、重賞タイトル奪取へいよいよ夏競馬も終盤戦を迎える。今節の札幌メインはG3・キーンランドカップ。 昨年の勝ち馬は2番人気のサトノレーヴで函館スプリントSに続き6F重賞を制覇した。また、2着にも6F重賞の北九州記念組が入っているように重賞また...
【JRA新潟2歳ステークス2025】伏兵の台頭に警戒!少頭数で波乱の余地十分日曜の新潟メインは芝1600メートルで行われる2歳オープンのG3・新潟2歳ステークス。今年は10頭立てと少頭数での開催が予定されている。 直線の長い新潟競馬場らしく、例年は前走で速い上がりを使えた馬が好走する傾向が強い。...
【JRAキーンランドカップ予想】ウインカーネリアン、8歳夏も健在!盤石の中心視キーンランドカップに挑むウインカーネリアンは、前走のアルクオーツスプリントで2着と好走して帰国初戦を迎える。ここ2年は夏競馬を休養に充てていたが、今年は久しぶりに夏から始動することとなった。5歳時には関屋記念を制するなど...
【長篠ステークス予想2025】エコロジーク、ルメール不在の乗り替わりでも力示せるか?今週日曜の中京メインは、芝1200メートルで行われる3歳以上3勝クラスの定量戦・長篠ステークスである。 注目は、昨年のカンナステークスを制し、さらに米国やカタールへの遠征経験を持つトワイリングキャンディ産駒の3歳牡馬エコ...
【朱鷺ステークス予想2025】人気馬の取捨に注意!差し優勢・距離延長組は苦戦の傾向今週日曜の新潟10レースは、芝1400メートルで行われる3歳以上オープンのリステッド競走・朱鷺ステークスである。 過去5年のデータを振り返ると、2023年の勝ち馬テンハッピーローズ、さらに同年3着のルガルがその後にヴィク...
【BSN賞2025予想】過去5年は差し有利!末脚勝負で浮上するのは土曜の新潟メインはダート1800メートルで行われる3歳以上オープンのリステッド競走「BSN賞」だ。 過去5年の勝ち馬を振り返ると、2022年のジュンライトボルトは後にチャンピオンズカップを制してG1馬に、2023年のアイ...
【JRA】障害重賞4勝の名ジャンパー・ホッコーメヴィウスが現役引退、今後は関西大学で乗馬に障害重賞4勝の実績を誇る名ジャンパー・ホッコーメヴィウス(セ9、清水久詞厩舎)が、21日付で競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。理由は両前浅屈腱炎発症のため。21日、JRAが発表した。 8月16日に新...
NHKマイルC・2着マジックサンズ、秋は富士SからマイルCSへ春のマイルG1・NHKマイルCで2着に好走したマジックサンズ(牡3、須貝尚介厩舎)が、今秋は10月18日に東京競馬場で開催される富士S(G2、芝1600m)から始動することが明らかになった。21日、同馬を所有するサンデー...
【中京2歳S2025】マイケルバローズ、1週前追い切りで古馬圧倒!世代のスプリント王へ名乗り従来の小倉2歳Sの競走条件を引き継ぎ、芝1400mのG3として新設された「中京2歳S」。キャリアの浅い2歳馬が集うため力量比較が難しいが、その中で素質の高さを示し期待を集めているのが、デビュー戦を快勝したマイケルバローズ...

