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2歳重賞競走の拡充でクラシックの本賞金争いが熾烈に。今まではオープン競争だったレースが重賞に格上げされたり、新設重賞を作るなど、2歳の重賞競走がかなり拡充されています。数年前と比べても2歳重賞はかなり増えていることがわかります。 サウジアラビアRCやアルテミスSなどは新設...
ショウナンマイティ、AJCCで怪我により引退24日に中山競馬場にて開催された「第57回アメリカジョッキークラブカップ」に出走したショウナンマイティ(牡8)は、レース中に左前繋靱帯不全断裂を発症し、3コーナーで競馬を中止した。ショウナンマイティは2014年の6月に東...
「馬7、騎手3」は本当?真剣に考えてみた「馬7:騎手3」という言葉がある。競馬の予想をしていると度々耳にする言葉だが、皆さん聞いたことはあるだろうか?これはレースにおける馬と騎手の重要度を表す比率であり、競馬の格言として昔から言われてきた。実際に走っているのは...
【山科S2016結果】フォーエバーモアが差し切り勝ち!ダート転向で新たな活路を見いだせるか?1月24日京都競馬場にて山科ステークス(4歳上・1600万下・ダート1200m)が行われました。勝ったのはシェーン・フォーリー騎手騎乗の6番人気フォーエバーモア(牝5・鹿戸雄一厩舎・美浦)勝ちタイム1分11秒7(良)。2...
【若駒S2016結果】マカヒキがデビュー2連勝で一躍クラシック候補に!1月23日京都競馬場にて出世レースとしても知られる若駒ステークス(OP・3歳・芝2000m)が行われ、一番人気のマカヒキ(牡3・友道康夫厩舎・栗東)が道中中団追走から上がり3F32秒6の末脚で先行各馬を差し切り、デビュー...
【海外競馬】ドバイで武豊、なんと3頭に早くも騎乗確定G1に手が届きそうで届かないおてんば牝馬・ベルカント。武豊騎手とのコンビで、ドバイのアルクォーツスプリントに参戦は昨年暮れから既に表明されていましたが、さらに2頭、武豊騎手にオファーが来ました。久々にこのタッグでG1制覇...
うれしい悲鳴!問い合わせ殺到のあの種牡馬とは?問い合わせ殺到になってしまう生産牧場といえばやはりディープインパクトやキングカメハメハを擁するノーザンファームあたりが筆頭、と思いきや意外なところで人気が出ている種牡馬がいますので今日はそのご紹介です。 デビューから初勝...
競馬初心者にオススメのパドックの見方競馬の基本、それはなんと言ってもまずは競馬場に行くところから始まる。最近は携帯電話やスマートフォンから馬券が購入できる時代になり、実際に競馬場に足を運ばずとも楽しめる環境が整っている。しかし、実際に競馬場へ出向いてパドッ...
【1/24京都2R】ダートの新星になりうる存在マインシャッツ1月24日の京都2レースに出走し、2着と好走したマインシャッツ。スタートで大きく出遅れ、直線だけの競馬になってしまったが、おそらくスタート五分なら勝っていたのは、モルゲンロートではなく、こちらだっただろう。 父は多くのダ...
天才調教師!角居厩舎の強さに迫る!誰もが知っている名馬、ウオッカ、シーザリオ、そしてその息子のエピファネイア、カネヒキリ、ビクトワールピサ。競馬をよく知らない方でも、1度は聞いたことがあるのではないでしょうか?これらの名馬を管理してきたのが、角居勝彦調教...

