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【JRA】2023年のステイヤーズS覇者アイアンバローズが死亡2023年のステイヤーズSの覇者、アイアンバローズ(牡8)が放牧先で病気のため亡くなったことが明らかになった。16日、JRAが発表した。 アイアンバローズは2019年7月にデビュー。2021年のステイヤーズS・2着、20...
【サウジアラビア国際競走2025】フォーエバーヤングやチカッパら関西馬4頭が選出2月22日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われるサウジアラビア国際競走に、関西馬4頭が選出されたことが明らかになった。15日、JRAが発表した。選出された4頭は以下の通り。 ■サウジアラビア国際競走(...
【京成杯2025予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?明け3歳の中距離重賞「京成杯」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。 パーティハーン(牡3、...
【JRA日経新春杯2025予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ長距離古馬ハンデ重賞「日経新春杯」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。 ショウナンラプンタ...
【地方競馬】「NARグランプリ2024」の表彰馬が決定、地方年度代表馬はライトウォーリア地方競馬全国協会(NAR)が設けている年間表彰制度「NARグランプリ2024」の表彰馬が決定した。15日、NARが発表した。年度代表馬は川崎記念の制覇、浦和記念でも2着と好走したライトウォーリア(牡8、内田勝義厩舎)が受...
【京成杯2025予想】キングノジョー、カギは初の“中山コース”クラシック第一冠の皐月賞と同じ舞台で争われる重賞「京成杯」がいよいよ開催だ。3歳馬にとっては初の中距離重賞であり、クラシックの前哨戦という位置づけからも見逃せない一戦である。 今年も素質馬揃いだが、中でも注目を集めている...
【日経新春杯2025予想】メイショウタバル、秘める素質は上位も課題は“折り合い”菊花賞・16着から巻き返しを狙うのは重賞2勝の実績が光るメイショウタバルだ。 前走の菊花賞は好スタートを切ってハナに立つも、ノーブルスカイに絡まれ、ピースワンデュックにも外から来られて番手を追走。やる気があり過ぎる同馬の...
【JRA】ソールオリエンスは京都記念から始動、ジャパンC・14着から巻き返し狙う11月24日に東京競馬場で開催されたジャパンCで14着に敗れたソールオリエンス(牡5、手塚貴久厩舎)が、2月16日に京都競馬場で開催される京都記念(G2、芝2200m)へ向かうことが明らかになった。14日、同馬を所有する...
ファストフレンドが老衰で死亡、31歳2000年の帝王賞と東京大賞典を制したファストフレンドが、11日に北海道・日高町の中前牧場で老衰のため死んだことが明らかになった。14日、中前牧場の中前二郎代表が明かした。31歳だった。 ファストフレンドは1997年5月...
イクイノックス産駒の牝馬が誕生!順調なら27年夏にデビュー14日、北海道白老町の社台コーポレーション白老ファームが公式「X」で、イクイノックス(牡6)の初年度産駒が誕生したことを明かした。 母は米G2・サンタマリアSを勝ったラフォルスで、生まれた仔は牝馬。順調なら、2027年の...

