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【JRA】ヘリオスが地方競馬へ移籍、移籍先は未定2022年の南部杯・2着、同年のJBCスプリント・3着などダート短距離路線で存在感を示してきたヘリオス(セ9、西園正都厩舎)が、4日付で競走馬登録を抹消し現役を引退したことが明らかになった。今後は地方競馬へ移籍して現役を...
【JRA】ソーダズリングはサウジG2「1351ターフスプリント」へ12月21日に京都で行われた阪神Cで6着だったソーダズリング(牝5、音無秀孝厩舎)は、2月22日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催される1351ターフスプリント(G2、芝1351m)に予備登録したこと...
年度代表馬はドウデュース!中央競馬の年間表彰制度「2024年度JRA賞」が発表中央競馬の年間表彰制度である「JRA賞」の2024年度の結果が7日に発表された。年度代表馬には、天皇賞・秋、ジャパンCのG1を2勝したドウデュース(牡5、友道康夫厩舎)が投票総数256票のうち236票を獲得し選ばれ、最優...
シンザン記念(2025)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!伝説の三冠馬シンザンを記念して創設されたレース「シンザン記念」がいよいよ開催です。クラシックを見据えた馬たちの参戦が多く、俗に“クラシックの登竜門”とも言われている一戦です。今年は京都競馬場の改修工事の影響で中京コースで...
【JRAフェアリーステークス2025】出走予定馬の予想オッズ&過去10年のデータから読み解く傾向中山競馬の日曜メインはうら若き明け3歳牝馬が激突するマイル重賞「フェアリーS」です。中山マイルの牝馬限定といかにも荒れそうな条件に加え、まだキャリアの浅い馬も多く、陣営も手探り状態で出走させるパターンが多いため波乱決着も...
ダノンデサイルは戸崎圭太騎手との新コンビでアメリカJCCへ暮れの有馬記念で3着に入着したダノンデサイル(牡4、安田翔伍厩舎)は、1月26日に中山競馬場で開催されるアメリカJCC(G2、芝2200m)に出走することが明らかになった。4日、同馬を管理する安田調教師が公式Xで発表した...
【JRA】オーサムリザルト、武豊騎手とのコンビでクイーン賞へ11月3日に米国のデルマー競馬場で開催されたブリーダーズカップディスタフ(G1、ダ1800m)で出走取消となったオーサムリザルト(牝5、池江泰寿厩舎)が、2月11日に船橋競馬場で開催されるクイーン賞(Jpn3、ダ1800...
【シンザン記念2025予想】新春の“3歳出世レース”!マイエレメントやアーリントンロウなど出走予定馬を考察伝説の三冠馬シンザンを記念して創設されたレース「シンザン記念」が開催。明け3歳馬のまだまだ人気と実力が伴っていない若駒たちのマイル戦ですが、過去の勝ち馬はこの後のクラシック戦線で大いに活躍しており、“出世レース”としても...
【JRAフェアリーステークス予想2025】3歳牝馬のクラシック戦線開幕!シホリーンやニシノラヴァンダなど出走予定馬を考察中山競馬の日曜メインは春の飛躍を目指す乙女たちの戦い「フェアリーステークス」です。クラシック戦線の牝馬部門の今年最初の重賞ということでキャリアの浅い馬も多く、陣営も手探り状態で出走させるパターンが多いので波乱も多いレース...
【京都金杯結果2025】サクラトゥジュールが優勝!1月5日(日)に中京競馬場で開催された第63回スポーツニッポン賞京都金杯は、R.キング騎手が騎乗する6番人気のサクラトゥジュールが優勝した。勝ちタイムは1:33.5。 クビ差の2着は田辺裕信騎手が騎乗する4番人気のウォー...

