【JRA】目黒記念制したD.レーン騎手が過怠金7万円、ダービーでは川田将雅と横山和生に過怠金
公開: 2026/06/01 13:20

31日に東京競馬場で開催された目黒記念で、ファイアンクランツで勝利したレーン騎手が最後の直線でムチを規定回数以上使用したため、過怠金7万円の処分を受けた。JRAではムチの連打は5回までと定められているが、同騎手は5月10日のNHKマイルカップでもロデオドライブ騎乗時のムチの使用により過怠金5万円の処分を受けており、短期間で再び制裁対象となった。
また、京都10Rの安土城ステークスでは、タガノエルピーダに騎乗した団野大成騎手が最後の直線で外側へ斜行。これにより、勝利したエコロブルームがつまずく不利を受けた。これにより、団野騎手には6月13日から21日まで9日間(開催日4日間を含む)の騎乗停止処分が科された。
日本ダービーでは、3着だったバステールに騎乗した川田将雅騎手が、最後の直線で内側へ斜行しリアライズシリウスの進路に影響を与えたため、過怠金3万円の処分。一方、マテンロウゲイルに騎乗した横山和生騎手も直線で外側へ斜行し、コンジェスタスの進路を妨害したとして過怠金1万円を科された。

