【JRA】プログノーシスが引退、種牡馬入り
公開: 2025/07/28 14:01

4月27日に香港のシャティン競馬場で開催されたクイーンエリザベス2世C(G1、芝2000m)で2着だったプログノーシス(牡7、中内田充厩舎)が、現役を引退することが明らかになった。28日、社台ホースレースが発表した。なお、引退後は種牡馬入りする予定。
プログノーシスは2021年3月にデビュー。翌年の金鯱賞を制し重賞初制覇を果たすと、同年8月に開催された札幌記念(G2、芝2000m)を勝利し、重賞2勝目を達成。翌2024年の金鯱賞を制し、連覇も達成した。その後は勝利に恵まれなかったものの、2024年のクイーンエリザベス2世Cで2着、同10月のコックスプレート・2着、2025年のクイーンエリザベス2世C・2着に好走するなど、海外G1戦線でも活躍した。
プログノーシスは父ディープインパクト、母ヴェルダ、母父Observatoryという血統。通算成績は19戦7勝、うち重賞3勝。現時点でけい養先は北海道日高町のブリーダーズスタリオンステーションで調整している。プログノーシス号、お疲れ様でした。

