武幸四郎と田中博康を含む7名、無事に調教師免許交付されるJRAは13日、東京の六本木事務所で2017年度の新規騎手、および新規調教師の免許交付式を行った。 調教師では、武豊の弟である武幸四郎(38)らを含む以下7人に調教師免許が交付された。 高柳 大輔(たかやなぎ だいすけ)...
武幸四郎引退、いよいよ本格的に調教師転身JRAは9日、 栗東所属のフリー騎手である武幸四郎(38)が2月末で現役を引退することを発表した。武幸四郎は昨年12月に調教師免許を取得したばかりで、いよいよ本格的に調教師転身となる。 実兄に武豊、実父に武邦彦と豪華競馬...
武幸四郎騎手、調教師試験合格し調教師に2017年度の新規調教師免許試験合格者が8日にJRAにより発表され、騎手の武幸四郎(38)ら7名が合格した。 髙栁 大輔(たかやなぎ だいすけ) 武 幸四郎(たけ こうしろう) 武 英智(たけ ひでのり) 田中 博康(た...
リーディングトレーナーを突っ走る矢作調教師11月11日現在、2016年の勝ち星は51勝で、2位の藤沢和雄調教師が43勝の為、8勝リードしている。調教師の場合は8勝差は大きい。どんなに有力馬を送り込んでもハナ差負けでは勝ち星は当然の事ながら増えない。ジョッキーにも...
やたら、格上挑戦をする森秀行調教師。1993年レガシーワールドでジャパンカップを制し、30代半ばでGⅠホースを育て挙げたその手腕は紛れもなく本物。しかし、近年は全盛期に比べるとかなり数字を落としている。ちなみに、1993年は調教師開業元年で5勝しか挙げてい...
厩舎は”会社”、調教師は”経営者”である競馬という業界は騎手にとってはもちろんのこと、厩舎にとっても厳しい世界である。今回は競馬業界における厩舎の存在ついて書きたいと思う。 競争の世界なので、実績のある調教師に馬を預けたいと思う馬主心理は納得できるものがある。...
馬主と調教師の力関係競走馬のローテーションは基本的に調教師にお任せ。勿論、調教師から馬主に対して、このローテーションでどうですか?と確認はあるが、ほとんどの場合は異論はないので、そのローテーションで挑む。しかし馬主の中には、なんでそんなロー...
ハードルの高い調教師試験現在はジョッキーの1000勝特権がなくなり、勉強をしないといけない時代。以前の記事でも調教師試験に関しては書いたが、ジョッキーも1000勝特権がないから諦めようとしているジョッキーが多い。調教師試験では学科の試験がとにか...
調教師試験1000勝ジョッキーの特権がなくなったことの是非以前は、ジョッキー時代に1000勝以上あげていれば、難関の1次試験は免除され、普通にしていれば先ず問題がない面接試験だけの1000勝特権というものがあった。しかし、現在は1000勝特権がなくなり、仮に武豊騎手が引退し、調...
天才調教師!角居厩舎の強さに迫る!誰もが知っている名馬、ウオッカ、シーザリオ、そしてその息子のエピファネイア、カネヒキリ、ビクトワールピサ。競馬をよく知らない方でも、1度は聞いたことがあるのではないでしょうか?これらの名馬を管理してきたのが、角居勝彦調教...