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【東京新聞杯2026予想】マイル戦線の主役候補が集結!実績馬か新星か?

公開: 2026/02/06 17:12

中央競馬
【東京新聞杯2026予想】マイル戦線の主役候補が集結!実績馬か新星か?

日曜の東京競馬メインレースに組まれているのは、芝1600mで行われる4歳以上オープンの別定戦「東京新聞杯」である。フルゲート16頭立てでの開催が予定されており、春の大舞台へ向けた重要な一戦となる。

過去にはリスグラシュー、インディチャンプ、ウインカーネリアンといったG1馬を輩出してきたレースで、将来のマイル路線を担う存在が見極められる舞台でもある。今年もここからG1を狙える逸材が誕生するか注目が集まる。

昨年の勝ち馬ウォーターリヒトは連覇を狙って参戦予定だ。前走のマイルチャンピオンシップでは3着と好走しており、今年も上位人気が予想される。ただし、過去10年で連覇を果たした馬はおらず、データ的には簡単な挑戦ではない。実力は認めつつも、過信は禁物といえる。

一昨年の勝ち馬サクラトゥジュールも久々の勝利を目指して出走を予定している。キング騎手を背に隔年制覇がかかる一戦となるが、昨年の安田記念8着以来の長期休み明けで、明け9歳という年齢を考えると楽な条件ではなく、厳しい競馬が予想される。

前走のマイルチャンピオンシップで16着と大敗を喫したものの、G3戦なら見直しが必要なのがラヴァンダである。前走の大敗や牡馬相手という点から人気を落とす可能性はあるが、相手関係は大きく緩和される。今年絶好調の岩田望来騎手が騎乗予定で、巻き返しに期待がかかる存在だ。

穴馬として注目したいのがミッキーゴージャスである。前走の阪神カップは9着に敗れたが、東京芝コースではキャピタルステークスで豪快な追い込みを披露しており、舞台替わりは歓迎材料となる。今回は横山典弘騎手への乗り替わりで挑む予定で、不気味な存在として警戒が必要な1頭である。実績馬と伏兵が入り乱れる今年の東京新聞杯は、見応え十分の一戦となる。 

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