【JRA】早々に産駒が重賞制覇、日本復帰のダノンバラード前途洋々先月28日に行われた新潟2歳Sでは、新冠町のビッグレッドファーム生産馬のキタウイングが、見事優勝しました。美浦・小島茂之厩舎の管理馬で、これが父ダノンバラードにとっての日本復帰初年度産駒の初重賞勝利となりました。 ダノン...
【JRA京成杯オータムハンデ2022予想】高配当を生み出す穴馬?小牧騎手と好相性のレインボーフラッグ、期待十分今週から始まる中山競馬場の日曜日メインレースは、京王杯オータムハンデです。開幕馬場ながらもハンデ戦ということで、意外に荒れることが多いレースです。過去10年でも3着以内に二桁人気馬が6頭も食い込んでいますし、1番人気馬は...
【セントウルステークス2022予想】馬体重も枠もプラスに転じてファストフォースが大変身!今週から開幕する阪神競馬場で日曜日のメインレースとして行われるのは、サマースプリント最終戦、セントウルステークスです。 例年、秋のG1戦線の第一弾スプリンターズステークスに向かう実績馬と夏の昇り馬が対決するレースですが、...
JRAセントウルS(2022)のサインは“Jリーグ声出し応援許可の実現へ”!推奨馬2頭とは?2022年の夏が早くも終わろうとしており、競馬界でも夏のローカルでのレースが終了し、今週末からはいよいよ秋競馬へと突入していきます。秋競馬の開幕を飾るレースで最も注目が集まるのはG1スプリンターズSへ繋がる重要な一戦「セ...
日本にも連なる名牝系、欧州で10戦10勝の無敗馬バーイード無敗の連勝街道をひた走っているのがイギリスのインターナショナルSを距離延長をこなして制しているバーイードです。 芝のマイルを主戦場にしてきましたが初めての10ハロン戦も難なくこなし、負かした相手もフランスダービー、サウジ...
【新潟記念2022予想】ディアマンミノル、善戦止まりに終止符を!新潟競馬の最終週を飾る重賞は古馬ハンデG3「新潟記念」です。最終週の馬場で日本一長い直線を駆け上がるタフなレースということで、例年最後は馬場全体に広がった差し比べが繰り広げられています。過去10年を見てみても、3着以内に...
【JRA小倉2歳S予想2022】唯一の芝未勝利馬でも侮れない?激走期待の穴馬はアノ馬だ!小倉競馬のラストを飾る重賞は「小倉2歳ステークス」です。昨年の覇者ナムラクレアが桜花賞3着、一昨年の覇者メイケイエールがチューリップ賞を制するなど、クラシック路線で好走後にスプリント路線でも活躍。以前に比べると小倉2歳ス...
アメリカ2歳G1馬ストラクターが静内レックススタッド到着以前はクラシックを狙う馬は秋口からデビューというケースが多かった印象もありますが、最近では早めに1勝を挙げて、じっくりクラシックに向けて逆算したローテーションを組むという考えも主流となりつつあります。 正しい答えがないの...
JRA新潟記念(2022)のサインは“映画ワンピース”!推奨穴馬2頭とは?夏競馬もいよいよ終盤戦。夏の新潟開催ラストを飾る重賞は波乱含みハンデG3「新潟記念」です。人気サイドの信頼度の低さは夏競馬の中でも上位。夏の終わりに大きく当てたい、というファンはここで一発大穴狙いというのも手ですね。 さ...
【新潟2歳ステークス2022予想】未勝利ながら経験上位!マイネル総帥の遺した期待のダノンバラード産駒今週の日曜日、新潟競馬場では新潟2歳ステークスが行われます。2歳重賞として最初のマイル重賞で、2013年の1着馬ハープスター、2着馬イスラボニータに代表されるように、ここからクラシックに進んでいく名馬もいる大事な2歳重賞...