
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】京王杯2歳S・14着のロンドンプラン、レース中に骨折していた先週11月5日に東京競馬場で行われた京王杯2歳S(G2、芝1400m)で14着に敗れたロンドンプラン(牡2、宮本博厩舎)が右トモ後肢の第1指骨を骨折していたことが明らかになった。8日、生産者の下河辺牧場が公式ツイッターで...
【アルゼンチン共和国杯2022予想】キラーアビリティ&テーオーロイヤルは“危険な人気馬”?適性面から浮上する2頭とは今週は長距離ハンデ重賞「アルゼンチン共和国杯」が東京競馬場で開催。今年は4歳古馬のテーオーロイヤルと期待の3歳馬キラーアビリティの世代対決が最大の注目カードとなりそうだ。 ただ、3000m以上の長距離で好走しているバリバ...
【JRA京王杯2歳S予想2022】ロンドンプラン、初の東京でも“ごぼう抜き”か?キャリアの少ない2歳戦ということで判断材料は少ないが、ここは小倉2歳Sを制したロンドンプランが最上位と見て間違いないだろう。 小倉芝1200mの新馬、小倉2歳Sで無傷の2連勝を飾り、重賞連勝を狙っての参戦となる。前走は初...
【JRA】イクイノックス放牧へ、ジャパンC参戦は厳しいか10月30日に東京競馬場で開催された天皇賞・秋を優勝し、悲願のG1初制覇を果たしたイクイノックス(牡3、木村哲也厩舎)が3日、福島県のノーザンファーム天栄へ放牧に出た。 次戦は状態を見極めながら11月27日に東京競馬場で...
【JRA】ドウデュースはジャパンCへ向かわず、来春のドバイターフを大目標に11月27日に東京競馬場で行われるジャパンC(G1、芝2400m)を視野に入れていたドウデュース(牡3、友道康夫厩舎)が、同レースへの出走を見送ることが明らかになった。 同馬を管理する友道調教師は3日、今後は来年の春にド...
【JBCクラシック結果2022】テーオーケインズが優勝!昨年4着の雪辱果たす11月3日(祝・木)に盛岡競馬場で開催された第22回JBCクラシックは、松山弘平騎手が騎乗する1番人気のテーオーケインズが優勝した。勝ちタイムは2:02.1。 2馬身1/2差の2着は福永祐一騎手が騎乗する2番人気のクラウ...
【JBCスプリント結果2022】ダンシングプリンスが逃げ切り優勝!11月3日(祝・木)に盛岡競馬場で開催された第22回JBCスプリントは、三浦皇成騎手が騎乗する3番人気のダンシングプリンスが逃げ切り勝ちを果たして優勝した。勝ちタイムは1:09.1。 3/4馬身差の2着は横山武史騎手が騎...
【JBCレディスクラシック結果2022】ヴァレーデラルナが優勝!岩田望来騎手は父・康誠との親子制覇達成11月3日(祝・木)に盛岡競馬場で開催された第12回JBCレディスクラシックは、岩田望来騎手が騎乗する3番人気のヴァレーデラルナが優勝した。勝ちタイムは1:50.1。 クビ馬身差の2着は福永祐一騎手が騎乗する2番人気のグ...
【JBCクラシック予想2022】2年連続で地方馬Vなるか?地元勢の最右翼はこの馬だ!古馬ダート中距離路線の王者決定戦「JBCクラシック」がいよいよ3日、盛岡競馬場で開催だ。これまでJRA勢が幅を利かせてきた同レースだが、昨年は地方馬ミューチャリーが優勝し、これまで地方馬が一度も勝てなかったJBCクラシッ...
【JRA】重賞3勝のカデナが引退、種牡馬へ10月30日の天皇賞(秋)で12着となったカデナ(牡8、中竹和也厩舎)が2日、競走馬登録を抹消して現役を引退したことが明らかになった。今後は北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬になる予定。 カデナは2016年9月にデ...