
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
騎乗停止処分中のC.スミヨン騎手に代わり、D.レーン騎手が来日10月29日から12月25日の期間で短期騎手免許を取得し、天皇賞(秋)でもジオグリフとコンビを組む予定がたっていたC.スミヨン騎手の来日プランが白紙となった。先月30日、同騎手は仏サンクルー競馬場で行われたトーマスブライ...
【JRA】堀宣行調教師、サリオスの重賞VでJRA通算700勝達成!9日に東京競馬場で行われた毎日王冠は1番人気のサリオスが優勝。この勝利で同馬を管理する堀宣行調教師は、JRA通算700勝を達成した。史上56人目、現役では9人目の記録となった。 堀調教師は2009年以降13年連続、関東優...
【毎日王冠2022】サリオス復活へ、1800mは適距離毎年レベルの高いメンバーが集まる「毎日王冠」。今年は10頭と頭数は少ないが、G1馬が4頭と少頭数ながらハイレベルなメンバーが揃った。 その中でも注目されるのは20年の毎日王冠を3馬身差で完勝したサリオスだ。昨年はトーラス...
キラーアビリティ巻き返しへ、次走はアルゼンチン共和国杯5月の日本ダービーで6着だったキラーアビリティ(牡3、斉藤崇史厩舎)が、11月6日に東京競馬場で行われるアルゼンチン共和国杯(G2、芝2500m)へ向けて調整が進められていることが明らかになった。4日、馬主のキャロットク...
【JRA】エリザベス女王杯3着のクラヴェルが引退昨年のエリザベス女王杯で3着に好走したエピファネイア産駒の5歳牝馬クラヴェル(牝5、安田翔伍厩舎)が引退することが明らかになった。4日、馬主のキャロットクラブがホームページで発表した クラヴェルは昨年、マーメイドSで2着...
凱旋門賞3着のトルカータータッソが引退、ドイツで種牡馬に10月2日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われた第101回凱旋門賞に出走し、3着だったトルカータータッソ(牡5、M.ヴァイス厩舎)が引退することを発表した。5日、英国メディアの「RacingTV」や仏メディア「エキデ...
【JRA】C.デムーロ騎手の来日決定!29日から年末最終日までイタリア出身の名手C.デムーロ騎手がJRAの短期免許を取得し、29日から騎乗することが明らかになった。期間は天皇賞(秋)の週となる29日から、年内の開催最終日となる12月28日まで。契約馬主は吉田勝己氏で、身元引受調教師...
【スプリンターズS予想2022】“おてんば娘”メイケイエール、ついに気性難克服か?今週末は秋のG1シーズン開幕を告げる一戦「スプリンターズS」が開催。優勝の最有力候補となるのは現在スプリント重賞2連勝中の実績馬、メイケイエールだ。 気性面の難しさが度々取り上げられてきた“おてんば娘”だが、近2戦ではそ...
【凱旋門賞2022予想】日本馬4頭の最終追い切り・調教内容を分析総賞金500万ユーロ(約6億5000万円)という欧州一の賞金額を誇り、昨年はIFHAが発表する「世界のトップ100G1レース」の第1位に輝いている凱旋門賞。来る10月2日に開催ということで、いよいよ決戦の時が迫る。日本か...
【秋華賞】出走馬がいよいよ動き出す!スターズオンアースやエリカヴィータなど初時計マーク3歳牝馬3冠競走の最終戦となる「秋華賞」へ向けて、帰厩し追い切りを開始する馬も増えてきた。各馬の調整はこれから最終段階へと入っていく。 デアリングタクト以来の三冠牝馬の期待がかかるスターズオンアースが最大の注目馬となりそ...