
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【東京大賞典結果2025】7番人気のディクテオンが勝利12月29日(月)に大井競馬場で開催された第71回東京大賞典は、矢野貴之騎手が騎乗する7番人気のディクテオンが優勝した。勝ちタイムは2:04.3。 クビ差の2着はC.ルメール騎手が騎乗する1番人気のミッキーファイトが入着...
【東京大賞典2025予想】打倒JRA勢の筆頭はディクテオン、大井は絶好舞台前走のコリアCを快勝し、約3カ月半の休み明けで東京大賞典に臨むディクテオンは、地方勢の中でも屈指の実力馬。 前走のコリアCでは11頭立ての後方集団の先頭でレースを進め、向正面から徐々にポジションを押し上げる競馬。直線では...
【有馬記念結果2025】ミュージアムマイルが勝利!12月28日(日)に中山競馬場で開催された第70回有馬記念は、C.デムーロ騎手が騎乗する3番人気のミュージアムマイルが優勝した。勝ちタイムは2:31.5。 1/2馬身差の2着は横山武史騎手が騎乗する12番人気のコスモキュ...
【有馬記念2025予想】期待の3歳エース!ミュージアムマイル “世代最強”証明へ今年の有馬記念には、皐月賞馬のミュージアムマイルと菊花賞3着のエキサイトバイオという2頭の3歳馬が出走する。その中でも、より高い評価を与えるべき存在はミュージアムマイルである。理由は明確で、すでに古馬との対戦で結果を残し...
【東京大賞典2025予想】ミッキーファイトが最終追い切りで3頭併せ消化、上々の仕上がりアピール年末のダート王決定戦「東京大賞典」(Jpn1、ダ2000m)へ向け、帝王賞、JBCクラシックを連勝中のミッキーファイトが最終追い切りを消化した。25日は美浦トレセンで坂路を4ハロン67秒3のキャンターで脚慣らしした後、ウ...
【有馬記念2025予想】粗品の〝本命〟は?近戦高く評価しているあの馬か“粗品の呪い”として競馬ファンの間で話題となってきた、霜降り明星・粗品の馬券予想。先週の朝日杯FSではリアライズシリウスを本命視したものの、結果は5着に敗れて馬券的中とはならなかった。ただし、近走を振り返れば必ずしも不調...
【ホープフルS予想2025】中山向きのショウナンガルフ、長く良い脚が武器来年のクラシック戦線を占う上でも重要な一戦となる2歳G1「ホープフルS」が中山で開催。キャリアの浅い馬が多く、各馬の力量比較が難しいレースではあるが、その中でも無傷の2連勝で札幌2歳Sを制したショウナンガルフは、有力候補...
【ホープフルS2025】ラヴェニューが回避、39度の発熱1戦1勝ながら、その圧巻の勝ちっぷりで注目を集めていたラヴェニュー(牡2、友道康夫厩舎)が、暮れの2歳王者決定戦・ホープフルステークスを回避することが12月25日に決まった。同日朝に発熱が確認されたためで、管理する友道康...
【中山金杯2026予想】ウエストナウが1週前追い切りで好調アピール、今回は買い時か?新春到来を告げる新年恒例の重賞「中山金杯」へ向けて、鳴尾記念・13着から巻き返しを狙うウエストナウ(牡4、佐々木晶厩舎)が1週前追い切りを消化した。 25日、ウエストナウは栗東CWコースで単走。道中は比較的ゆったりと入っ...
【有馬記念2025予想】偉業かかるレガレイラ、昨年の再現なるか?昨年の有馬記念覇者レガレイラが、史上初となる牝馬の連覇を懸けて今年もグランプリの舞台に立つ。オールカマー、エリザベス女王杯と重賞を連勝して臨む今回、勢いと実績の両面で主役級の存在であることは疑いようがない。中山芝2500...