
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【香港ヴァーズ2025予想】菊花賞馬アーバンシック、コース適性見込めるか?香港競馬の芝2400m路線における最高峰の一戦「香港ヴァーズ」が今週、シャティン競馬場で開催される。今年は凱旋門賞3着のソジー、同4着で昨年覇者のジアヴェロットなど、世界の舞台で実績を残す強豪が揃った。そんな中、日本から...
【香港カップ2025】ロードデルレイが回避、右前肢のハ行発症のため香港ジョッキークラブは9日、14日にシャティン競馬場で行われる香港カップに出走予定だったロードデルレイ(牡5、中内田厩舎)が右前肢のハ行を発症したため、獣医師の助言により出走を回避すると発表した。天皇賞・秋後に香港遠征へ...
【香港スプリント2025予想】サトノレーヴ✕ムーア新コンビ、怪物撃破へ闘志燃やす世界最高峰のスプリント戦のひとつである「香港スプリント(G1、芝1200m)」は、今年も地元の絶対王者カーインライジングを中心に展開される。ここまで18戦16勝、現在15連勝中という怪物ぶりは説明不要で、昨季はG1・4勝...
【香港カップ2025予想】ベラジオオペラ、好仕上がりで王者撃破へ香港国際競走のメインを飾る中距離決戦・香港カップ(G1、芝2000m)に、日本から大阪杯連覇のベラジオオペラが参戦する。今年はローシャムパーク、ロードデルレイとともに3頭が挑むが、その中でも主役として最も注目度が高いのが...
【朝日杯FS2025】JRAがダイヤモンドノットやリアライズシリウスなど18頭の登録馬を発表来年の主役候補が集う2歳最強マイラー決定戦「朝日杯FS」(G1、芝1600m)の特別登録馬が決定した。7日、JRAが発表した。メンバーには京王杯2歳S勝ちのダイヤモンドノットをはじめ、新潟2歳S覇者リアライズシリウスやデ...
【チャンピオンズC結果2025】ダブルハートボンドが勝利!12月7日(日)に中京競馬場で開催された第26回チャンピオンズカップは、坂井瑠星騎手が騎乗する3番人気のダブルハートボンドが優勝した。勝ちタイムは1:50.2。 ハナ差の2着は川田将雅騎手が騎乗する2番人気のウィルソンテ...
【ステイヤーズS予想2025】ホーエリート“長距離+中山”は歓迎材料中山競馬の土曜メインは、JRA最長距離の平地重賞「ステイヤーズステークス」が行われる。今年は多彩な長距離巧者がそろう中、注目の1頭となるのが前走アルゼンチン共和国杯・6着から巻き返しを狙うホーエリートだ。 前走のアルゼン...
【鳴尾記念2025予想】オールナット本格化、58キロでも死角なし?前走のチャレンジCを鮮やかに差し切り、念願の重賞初制覇を成し遂げたオールナットが、鳴尾記念で重賞連勝を狙う。 前走はスタートを見ての“出たなり競馬”。序盤から前が飛ばす58.4-59.6秒のタフな展開を見極めると、モレイ...
【チャンピオンズC予想2025】粗品は今年も伏兵狙いか?“誰と誰やねん!”の流行語大賞に隠されたサインとは先週のジャパンカップでは、マスカレードボールとダノンデサイルを2頭軸にした3連複で勝負し、見事に的中させたお笑い芸人の粗品。天皇賞・秋に続いてマスカレードボールを高く評価し、距離延長がプラスに働くと判断して本命視した。さ...
【阪神JF2025】アランカールが1週前追い切りで好調アピール、足元不安を一蹴12月14日に阪神競馬場で行われる2歳女王決定戦「阪神ジュベナイルフィリーズ」へ向けて、前走の野路菊Sを鋭く差し切ったアランカール(牝2、斉藤崇史厩舎)が、万全の態勢をうかがわせる1週前追い切りを消化した。 3日、北村友...