
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【京阪杯結果2025】エーティーマクフィが勝利!11月30日(日)に京都競馬場で開催された第70回京阪杯は、富田暁騎手が騎乗する7番人気のエーティーマクフィが優勝した。勝ちタイムは1:07.4。 1馬身差の2着は西村淳也騎手が騎乗する1番人気のルガルが入着し、さらに3...
【ジャパンC結果2025】カランダガンが勝利!11月30日(日)に東京競馬場で開催された第45回ジャパンカップは、M.バルザローナ騎手が騎乗する4番人気のカランダガンが優勝した。勝ちタイムは2:20.3。 アタマ差の2着はC.ルメール騎手が騎乗する1番人気のマスカレ...
【京都2歳S予想2025】操縦性抜群のバルセシート、2Fの距離延長も問題なしか?京都の土曜メインでは、素質馬が揃う中距離2歳重賞「京都2歳ステークス」が開催。デビュー戦を京都芝1600mで迎えたバルセシートは、リズム良く中団を追走し、直線入り口で外へ進路を確保。北村友一騎手が左ステッキで促すと鋭く反...
【ジャパンC予想2025】粗品のYouTubeでの“身辺の変化”がサイン?先週のマイルCSでは見事勝ち馬のジャンタルマンタルを本命視するも、3連単フォーメーションで3着馬を拾えず、惜しくも的中を逃した競馬好きお笑い芸人の粗品。 11月はBCクラシックとJBCレディスクラシックを的中させ、先々週...
【有馬記念2025】第1回ファン投票中間発表!1位はレガレイラJRAは11月27日、第70回有馬記念(G1、芝2500m)のファン投票・第1回中間発表を公表した。今年も年末のグランプリを彩る人気馬たちが名を連ね、票争いは早くも激しさを増している。 1位に立ったのは、エリザベス女王杯...
【チャンピオンズC予想2025】ナルカミが1週前追い切りで先着、最終調整へ向け順調アピールダート界の頂上決戦「チャンピオンズカップ」へ向けて、ジャパンダートクラシック覇者ナルカミが27日に1週前追い切りを行った。舞台は美浦のWコース。今回は3歳未勝利の僚馬ホウオウサムレットを前に置き、道中は控えて脚を溜める内...
【京阪杯2025予想】ルガル復活なるか?メンバー弱化のここは試金石京都競馬の日曜12Rでは、スプリントG3「京阪杯」が開催。このレースはダノンスマッシュやトウシンマカオなど、後の短距離重賞戦線を牽引する実力馬を輩出してきた重要な一戦であり、今後のスプリント界を占う上でも見逃せない舞台と...
【ジャパンC予想2025】2400mはむしろ歓迎?マスカレードボール、距離適性を巡る試金石前走の天皇賞・秋を制して勢いに乗るマスカレードボールが、いよいよジャパンカップへ駒を進める。天皇賞ではスタート直後に外から寄られる不利を受け、ルメール騎手が激怒する場面もあったが、すぐに好位を確保し冷静に立て直した。超ス...
【JRA】名牝ジェンティルドンナが16歳で死去、牝馬三冠、ジャパンC連覇などG1・7勝の偉業残す史上に残る名牝ジェンティルドンナ(牝16、父ディープインパクト)が25日に死亡した。26日、現役時代に所属していたサンデーサラブレッドクラブが公式サイトで発表した。功労馬として余生を過ごしていた中での訃報となった。 ジェ...
【浦和記念2025予想】安定感抜群のロードクロンヌ、"初の左回り"克服なるか?26日、浦和競馬場のダート2000mで地方交流のJpn2「浦和記念」が行われる。今年は前走シリウスS(G3)で重賞初制覇を飾ったホウオウルーレット、転入初戦の埼玉新聞栄冠賞を4馬身差で圧勝したスレイマンなど、実力派ダート...