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【JRA】藤岡佑介、和田竜二が2月28日で騎手引退、調教師として再出発

公開: 2026/02/10 11:54

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【JRA】藤岡佑介、和田竜二が2月28日で騎手引退、調教師として再出発

JRAは2月10日、藤岡佑介騎手と和田竜二騎手が2月28日付で騎手を引退し、同時に7人の調教師が3月3日付で引退することを発表した。

引退する両騎手は、すでに2026年度調教師免許試験に合格しており、3月1日付で調教師免許が交付される。長年にわたり第一線で活躍してきた2人は、騎手としてのキャリアに区切りをつけ、今後は指導者として競馬界に携わることになる。

今回引退が発表された調教師は以下の通り。 

  • 国枝栄調教師(美浦)
  • 小西一男調教師(美浦)
  • 佐々木晶三調教師(栗東)
  • 土田稔調教師(美浦)
  • 西園正都調教師(栗東)
  • 根本康広調教師(美浦)
  • 南田美知雄調教師(美浦)

それぞれが長年にわたり多くの管理馬を送り出し、中央競馬の発展に大きく貢献してきた。またJRAは昨年12月11日、2026年度の新規調教師免許試験合格者を発表しており、合格者は4人。現役騎手として活躍してきた藤岡佑介、和田竜二の両騎手に加え、古賀大生調教助手(三浦・松山将樹厩舎)、三樹祐輔調教助手(美浦・矢野英一厩舎)が名を連ねている。

騎手・調教師の世代交代が進む中、競馬界は新たな体制へと移行する節目を迎えた。経験豊富な人材が調教師としてどのような手腕を発揮するのか、今後の動向に注目が集まる。

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