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【すみれS】DMMのキタノコマンドール、注目の2戦目IT企業大手のDMM.comが展開する「DMMバヌーシー」の競走馬の一頭、キタノコマンドール(牡3、池江泰寿厩舎)が、今週25日に阪神9Rで開催されるすみれステークス(OP、阪神・芝2200m)に出走する。 C.ルメール...
ノンコノユメ、芝参戦の可能性はあるのか?トワイニング産駒の成績から適性を分析してみた先週のフェブラリーSでノンコノユメが復活Vを果たし、歓喜したファンも少なくないのではないでしょうか。 同馬は4歳の夏に去勢後、6戦するも勝ち星をあげれず、前走の根岸Sでは2年3か月ぶりの勝利を挙げ、コースレコードで見事な...
リアルスティール、デットーリ騎手とのコンビでドバイ・ターフへ前走の天皇賞秋で4着に入着したリアルスティール(牡6、矢作芳人厩舎)は、すでに予備登録を行っていたドバイターフ(3月31日、メイダン競馬場・芝1800m)への出走が決まったことが、20日に明らかとなった。 リアルスティー...
阪急杯(2018)の予想オッズと過去データから傾向を分析!阪神競馬場の芝1400mで行われる阪急杯は、高松宮記念や安田記念といった春の短距離戦線の大舞台に向けて叩き台ともなる重要な一戦。昨年は人気薄関西馬が248万馬券を演出するなどの大波乱があり、後の高松宮記念に繋がるレースに...
【中山記念2018予想】満を持してペルシアンナイト登場昨年のマイルチャンピオンシップの覇者ペルシアンナイトが今年の始動戦に選択したのが今週開催の中山記念。登録10頭というのが寂しい限りだがメンバーレベルは決して低くない。近走で重賞を制覇している馬も多く出走してくるが、中でも...
新天地は美浦・藤沢厩舎。ロックディスタウンの今後に注目!二ノ宮調教師が定年まで5年の今年、引退することになりました。エルコンドルパサーやナカヤマフェスタなど、日本馬初の凱旋門賞制覇に一番近づいたのは池江調教師以上に二ノ宮調教師だったかもしれません。特にエルコンドルパサーの凱旋...
中山記念(2018)の予想オッズと過去データから傾向を分析!勝馬に大阪杯への優先出走権が与えられる中山記念。ドバイ遠征を前にここから始動する馬も多く、近年はレベルの高いメンバーが集まる傾向にあります。 今回は過去10年間のデータをもとに人気や脚質といった基本的なカテゴリーを中心に...
【中山記念予想2018】ヴィブロス、ここは叩きの一戦勝馬に大阪杯への優先出走権が与えられることもあり、マイルから中距離路線のトップホースが始動戦としてここを選ぶことも多く、近年はドバイや香港への遠征を見据えた馬の出走も多い中山記念。 今年もドバイを目指す一頭の馬がここから...
【阪急杯予想2018】レッドファルクスの“3つ”の不安材料とは?来月末に開催される高松宮記念の前哨戦として位置付けられている「阪急杯」。高松宮記念における阪急杯組の成績は、過去10年で3勝、馬券圏内の頭数も最多の11頭と好成績をあげており、本番を占う上でも重要なレースと言えるでしょう...
【中山記念予想2018】ミルコ✕ペルシアンナイト、本番前でも好勝負必須来週末から中山競馬が開幕。開幕一発目の重賞を飾るのは「中山記念」です。時期的にドバイ遠征のステップに使いやすい点や、昨年から1着馬に大阪杯への優先出走権が付与されたことなどもあり、近年は豪華なメンバーが集まることが多い中...

